どうも、ゾノです!
今回はイスラエルのベン・ガーオン空港からバスでエルサレムに移動した模様をご紹介します。
結論からお伝えすると、
バス移動が最も安く、
しかも簡単に移動できます。
旧市街周辺に宿泊する予定の方に特にお勧めする移動方法です。
それでは本日もよろしくお願いします!
イスラエル空港からエルサレムにバス移動|ゲストハウスにチェックイン

空港からエルサレムまでのアクセス方法として、路線バス、相乗りタクシー(シェルート)、タクシーがありますが私は路線バスをお勧めします。
イスラエル滞在は1日目、旅行期間は合計64日目となります。
①私が路線バスで移動した理由
先にバス移動の情報のみ知りたいんじゃ!という方のために情報を共有します。。
ベン・ガーオン空港からエルサレムに向かう移動方法として主に3つあります。
- 路線バス
- 乗り合いタクシー(シェルート)
- タクシー
そして上から順に移動費は安く済みます。
基本的にバックパッカーは格安ホテルが集まる旧市街周辺に宿泊されると思うので、路線バスを「私のお勧め」として紹介しています。
路線バスの場合はセントラルバスステーションに停車しますが、旧市街周辺に宿泊する場合は、エルサレムに到着してから簡単に移動できます。
2つ目の乗り合いバス(シェルート)は宿泊するホテルまで向かってくれるというメリットがあります。
が!?
定員が10人前後の為、乗客が多いと待つ必要があります。そして乗客が少なくても10人集まるまで出発しない為、時間が読めません。
宿泊先が旧市街周辺から少し離れた場所に位置する人で少しでも節約されたい方にお勧めです。
最後のタクシーは、一人旅ではなく4−5人での旅行であれば快適にかつ安く移動できます。
ただしこの3つの中で一番高めなので節約されたい方には向いていません。
私の個人的意見ですが、
路線バスは最も安い移動方法なだけでなく簡単にイスラエルの公共交通を利用できるので、観光だけでなくより深くイスラエルを知ることにも繋がるのでお勧めですよ。
ぜひ、ご参考までに。
②空港から路線バスの停留所へ
それではここから、
旅行記らしく再開します!!
昨日の記事を読まれた方はご存知の通り、現時点でだいぶ疲れています。
とりあえず、真っ先に向かったのは!?
バス停留所ではなく、、
そう、喫煙所!笑
日本でも禁煙ブームが続いており肩身が狭い私ですが、一服してリラックス。
タバコを吸わないでストレスを抑えられる、非喫煙者の皆さん、
尊敬します!!
そして休憩を終えたところで空港で時間をだいぶロスしているので、ささっと路線バスの停留所へ。
路線バスの停留所には簡単にアクセスできます。
到着フロアの建物の2階にあがってすぐに、「Public transport」
という看板が見えるのでその矢印に向かって進むだけです。
そして、
エルサレム行きのバスは485番です。
停留所は分かりやすい場所にあり、旅行者も何人か集まっていたので簡単に探すことができました。
③路線バスについて

路線バスの時間はあらかじめ調べていました。
簡単に覚えられます。
1時間に1本、00分に出発します!
時間的にお昼の12時前だったので最高のタイミング。
そして数分後にバスは到着!!
路線バスというと汚いイメージかもしれませんが、車内はこんな感じ👅

全然、綺麗です!
そしてエアコンも完備しており、
車内は涼しい!!
更に嬉しいことに、
USB端子が各座席に付いているのでスマホやバッテリーの充電もできます。
バス料金は乗る前に運転手に支払います。
料金は、16シュケル(約480円)
安い!!!
イスラエルは物価の高い国ですが、
路線バスの料金は破格の安さ。
目的地となるエルサレム中心部の「Central Bus Station」までは約1時間の距離になります。
日本であれば3倍の1,500円くらい掛かりそうなところ約500円で済むのは有り難い。
ちなみに本日は道路が混んでいなかったのか、お昼の12時45分頃にバスステーションに到着しました。
■補足(乗り合いタクシーについて)
料金は64シュケルとなり、路線バスより約1,500円ほど高くなります。
また各旅行者の宿泊先まで送ってくれますが、宿泊場所によっては1時間以上掛かる可能性もあります。
④新市街での移動について

セントラルバスステーションに到着してまず驚いたのが、人の多さとエルサレムの発展度合い!!
急いでいたため、写真を撮ってませんが、
かなりの都会です。(痛恨のミス)
そして私が宿泊するゲストハウスは徒歩でも行ける距離ですが交通機関を利用することにしました。
交通機関としては、路面電車(トラム)やバスがあります。
Googleマップで検索したところどちらでも行けそうなので、今いる場所に近かったバスに乗りました。

バスの車内も綺麗!
値段は5.9イスラエル(約180円)でした。
ゲストハウスにチェックイン

セントラルバスステーションからゲストハウス付近にある駅まで10分も掛からずに到着!!

ここも都会です!!
後で知りましたが、
この周辺はバックパッカーだけでなく旅行者に人気のエリアとの事で半端ないくらいの飲食店が建ち並んでおり夜もとても賑やかでした。
ここで1つ質問です!!
(いきなり)
イスラエルって聞いて、
どんなイメージありますか?
私のイメージは、
中東諸国の1つでどちらかというと砂埃が舞うような都会とは反対のイメージを持っていました。。
なので失礼ながら、
こんな都会的な場所と思わなかったです。
そして、駅から歩いて2分も掛からない場所に本日の宿泊先があります。
ゲストハウスの名前は、
STAY INN HOSTEL(ステイインホステル)です。
この周辺にはもう少し安い宿泊先もありましたが、アゴダでかなり高い口コミ評価だったのでこちらに決めました。
現時点でも調べましたが、、
総合評価が9.4あります!
評価9超えてます!!
ちなみに宿泊代は、
91シュケル(2,700円)
少し高いですが、
イスラエルは物価が高い国なので激安でも2,000円前後はします。。
ちなみに、こちらは屋上テラスでごはんを食べたりゆっくりできます。


私にとって嬉しいことに、喫煙もできます!!
ゲストハウスにしては少し料金高めなので、ちょっと変わった宿泊者?!もいないのでゆっくり過ごせました。
気になる方は、Agodaにて直接確認を。
Stay Inn Hotelの詳細情報はこちら![]()
バス移動は簡単なうえ快適だった!
今回はイスラエルのベン・ガーオン空港からエルサレムに路線バスで移動した模様を中心に紹介しました。
バックパッカーもしくは移動費を少しでも節約したい方は、
路線バスがお勧めです!!
そして可能であれば、
セントラルバスステーション周辺もしくは旧市街周辺に宿泊されることをお勧めします。
私が宿泊した、Stay Inn Hotel
も節約旅行の方にお勧めできます!
次回はエルサレムの食事事情、物価について紹介します!
先にお伝えしちゃいますが、
1日目にして、イスラエル観光で旅行者が必ず訪れる「嘆きの壁」も訪れています!!
私のブログに初めて来られた方も、そして継続して読んでくれている皆さんも引き続き、楽しんでもらえると嬉しいです。
それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
では!!
【これからイスラエル旅行される方向け】
渡航前に直近の安全情報を必ず確認してください。
外務省:イスラエル(危険・スポット・広域情報)