【ブルガリア】ソフィア市内の観光スポット散策に郷土料理も堪能!

本日はソフィア市内を散策しました。
観光スポットはソフィア中心部に密集しているので、徒歩でも問題なし。
そして美しい街並みだけでなく、ブルガリア料理も紹介します!
早速ですが本日もよろしくお願いします!
ブルガリア滞在は2日目、旅行期間は合計62日目となります。
①ゲストハウスで朝食

本日は午前8時頃に起床。
私が泊まったゲストハウスでは無料で朝食が提供されます。
とりたて豪華ではありませんが、、
野菜だけでなくポテトサラダもあったので健康的な朝食!
コーヒーが飲めるだけで私は十分満足でした!!
昨日の記事で紹介しましたが、
こちらのホステル モステル ソフィアは私が宿泊した当時で1,000円ちょっとで予約できたので、バックパッカーや一人旅の方の観光拠点としておすすめします。
②ソフィア市内散策

朝食後は少しゆっくりして、ソフィア市内を観光!
余談ですが、、
ゲストハウスでパソコンを持ち出すときに、、、
パソコンが落下!!
大丈夫かと思いきや、思いっきり画面が損壊...
今も元気に動いてますが、
(ブログもこれで書いてます)
結構ショック。。。
気を取り直して、市内散策に出発!

こちらは比較的、歩行者が多く賑やか!

トラム(電車)も走っていたので、
街の風景を撮影したいな!
と立ち止まっていたところ、
後ろの電車に気づかず地元の方に「危ないよ」と助けてもらいつつ撮影。
ブルガリア人は優しいな!
優しさに触れて、先程のパソコン損傷のショックからすぐに立ち直れました。
しばらく歩くとこちらの広場に到着。

Knyazheska Gardenという広場になります。
この銅像はMonument of the Soviet Armyという名称で、
ソビエト陸軍記念碑となります。
共産主義時代に建てられた銅像が今も残っていますが、広場の雰囲気も相まってどことなく無機質な印象を受けました。


共産主義のポスターで見たことがあるような少し大袈裟なモニュメント。
今でも公園の一部として残っているのは大変珍しい気がします。
公園ではスケボーを楽しんでいる子供もいましたが、昔を知っている人からすると考えられない光景かもしれません。
続いて、公園を通過してすぐのところでこちらの大きな建物が気になったので撮影!

こちら、
何の建物か分かりますか?!
気になって、Googleマップで調べて知りましたが、
なんと!?
こちら、ソフィア大学です!

こんな立派な校舎で学んでいるとは。
更に気になって、ソフィア大学について調べましたが、1888年に設立されたソフィア大学は、ブルガリアに45ある大学の中でも最も歴史があり、かつ在学生は約24,000人とブルガリア最大の大学になります。
続いて、少し歩くとまたまた別の銅像を発見!


こちらは解放記念像という名称でアレクサンダル2世の銅像です。
アレクサンダル2世は露土戦争の時代のロシア皇帝です。ブルガリアをオスマン帝国から解放した英雄として、騎馬を群衆が支えている姿で銅像は建てられています。
銅像の反対側にも何やらお洒落な建物がありました。

こちらは日本で言う国会議事堂です。
めちゃめちゃ、ご立派!!
子どもたちが写っていますが、社会科見学なのでしょうか。
ブルガリアは少子化が進んでいる国で日本よりも出生率が低いそうですが、子どもたちを見るだけで自然と笑顔になれました。
そして続きまして、
本日の一番の見どころ!
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂!!

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの首都ソフィアにある、ブルガリア正教会の大聖堂。ネオ・ビザンティン建築様式で建てられた聖堂は、ブルガリア総主教の本拠地として機能し、世界最大級の正教会の聖堂であるとともに、多くの観光客が訪れるソフィアのシンボルともなっているそうです。
※Wikipediaより引用
19世紀にブルガリア独立のきっかけになった露土戦争で戦死した約20万人のロシア人兵士を慰霊する目的で建設されたとの事です。

散策中は一部を除いてほとんど歩行者を見掛けませんでしたが、こちらには多くの観光客がいました。

建物自体が美しい!
そして入り口も装飾が綺麗です!


大聖堂の内部も想像以上に美しく、荘厳な雰囲気もありました。
ただ残念ながら撮影はせずに、自分の記憶の中だけに留めておくことに。
※撮影は有料です!
(私、、、ケチりました)
こちらを後にして、Serdika駅周辺を散策したので簡潔に紹介!

驚くべきことに、かつての王宮です。

ソフィア市内は立派な建物があちこちにありすぎる!!

この巨大な建物は昨日も見掛けましたが、旧共産党本部になります。
そして気付いた方もいると思いますが、基本的に歩行者は少ないです。
ブルガリアの人口は約700万人しかいませんが、首都であるソフィアも人は少ない気がしました。
ちなみにSerdika駅の地下にはセルディカ遺跡があります。

こちらは地下鉄工事の際に偶然、発見されたとの事です。
古代ローマの都市が眠っており、今も発掘作業は続いています。
Serdika駅のすぐ側にカジノを発見!

興味本位でカジノ内に入りましたが、パスポートは必須。タブレットで個人情報などを登録して簡単に会員カードをゲット。
私はギャンブルは好きではないので、ただ見て回っただけですが、スロットマシーンやカードゲームがずらりと並んでおり、カジノ内は設備も整っていました。
ただ、寂しいかな、、
カジノ内もお客さんは私以外に1組しかいませんでした。
③昼食はブルガリア料理を堪能!

時間的には午後3時を回っているので昼ではありませんが、お腹が空いたのでこちらのお店で昼食にしました!
『The Hadjidragana tavern』という、ブルガリア料理を提供するレストラン。
事前に調べてこちらに決めましたが、
Google口コミでも3,000人以上から平均4.3以上の評価が付いています!

店内もお洒落です。
そして注文した料理はこちら。

シュメンスコというブルガリア産ビール。

豚肉と野菜を使ったトマト煮込みで、ブルガリアの代表的な郷土料理です。
仕上げに卵やチーズをのせてオーブンで焼き上げてあり、見た目通りにめちゃめちゃ旨い!
ブルガリアを訪れる方は、
絶対に食べるべき料理です!!

ミシュマシュとは「グチャグチャ」という意味。
トマトとタマネギをみじん切りにしたものに羊のチーズと卵を一緒に炒めた料理です。
ブルガリア料理は近隣のトルコやギリシャからの影響が大きく、トマトやナスを使った煮込み料理が多いそうです。
違う点はイスラム教の人口は少ないので、豚肉を使用した料理が多いところ。(ムスリムは宗教上、豚肉を口にしないので)
またスパイスが少ないので辛くもなく、日本人の口に合うと思います。
本場のブルガリア料理が食べられて大満足!!
お値段は26.2レフ(約1,570円)でした。
ブルガリアを訪れる予定の人の為に、地図を載せておきます⬇
④休憩するならスタバ一択!?


先程のレストランは店内禁煙だったので、スタバでタバコ休憩!!
ブルガリアはスタバが安い!!
と聞いていましたが、本当です。
私はアイスコーヒーを注文しましが、
値段は3.9レフ(約235円)でした。
破格の安さでした!!
ブルガリア観光する予定の方、休憩する際はスタバをお勧めします!
⑤ショッピングモールを調査!

訪れた国の経済状況などを知るには、ショッピングモールを訪れるのが最適なので、ソフィア市内で口コミ評価の高かった、こちらのモール・オブ・ソフィアを調査しました。
平日の午後5時半にしては買い物客は少ない印象でしたが、テナントは多く入ってました。

気に入った洋服があれば購入しようと思いましたが、良さげなブランドは見つからず。
知っている高級ブランド店はなく、大々的にセールをしているショップに一部入りましたが意外と値段が高い。。。
物価に比例していない気がしました。
最上階には日本のように映画館が完備!

こちらもお客さんは少ない。。

鑑賞チケットは日本の半額よりも安い値段で販売されています。
近くにゲームセンターもありショッピングモールの作りは日本と似ています。







ゲームコーナーは色々なゲームが揃っていて子どもたちは楽しめそうです。
ただ、やはりお客さんが全くいない...
ショッピングモールモール自体、営業が成り立つのか心配するレベル。
一度の訪問だけでは状況は分かりませんが、現地の方はどこで余暇を過ごしているのか少し気になりました。
⑥夕食もブルガリア料理を堪能!?

夕食はゲストハウスにて!
嬉しいことに、
なんと!?
夕食も無料です!!
朝食だけでなく、夕食まで無料とはかなり珍しいと思います。
しかもビールも無料です!!
先程も紹介しましたが、
こちらのゲストハウスは本当にお勧めしますよ。
本日の夕食はブルガリア料理かは謎ですが、レンズ豆のカレー。
正直、味は普通でした。。
というわけで本日は以上です。
⑦最後に

ブルガリアは元々、共産主義の国だったこともあり未だに面影が残っています。
EU加盟による労働者の海外流出や出生率の低下もあり、「人口減少率が世界一」です。
経済的には少しづつ持ち直しているそうですが、そのような歴史的背景を知りながら散策をされると更に価値のある観光ができると思います。
個人的には、観光スポットだけでなく、共産主義時代の面影を実際に見て感じることができたので、大変勉強になりました。
それでは、以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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