「いつかモルディブに行ってみたい」
そう思いながらも、旅行サイトで高額な旅費に唖然として諦めた経験はありませんか?
3泊50万円、7泊100万円超え。モルディブは憧れのリゾート地である一方で、「一生に一度の贅沢旅行」として気軽に訪れられない。そんなイメージを持たれている方が多いかと思います。過去の私もそうでした。
でも、実はモルディブ旅行の費用を大幅に抑える方法が存在します!
この記事では、「なぜモルディブ旅行がこれほど高額になるのか」その理由を前提に解説した上で、予約前に絶対に知っておきたい見落としがちなポイントと、旅費を半額以下にする2つの具体的な方法をお伝えします。
最後まで読めば、予算10万円台でもモルディブを楽しめる方法がわかります!
※ホテル宿泊情報は2026年6月滞在、為替レート1ドル=150円で算出。料金は変動する可能性があります。
- モルディブ旅行が高額になる3つの理由
- モルディブ旅行で見落としがちな注意点
- 【参考】高級リゾートに滞在した場合の費用(富裕層向け?)
- 【方法1】費用を半額に!リゾート滞在で賢く楽しむコツ
- 【方法2】さらに格安!ローカル島滞在という選択肢
- 予約前に知っておきたい!その他の節約ポイント
- まとめ:予算に合わせてモルディブを楽しもう!
モルディブ旅行が高額になる3つの理由
なぜモルディブ旅行がこれほど高額になるのか。単に、日本から距離が遠いだけではありません。大きく3つの理由があります。
1. 高級リゾートの宿泊費は1泊15万円超え

インド洋に浮かぶ約1,200のサンゴ礁の島々からなる、世界屈指のリゾート地。
「せっかくモルディブに行くなら、5つ星ホテルに泊まりたい!」
そう思うのは当然で、ハネムーンや記念日をモルディブで過ごすならなおさら。
実際に高級リゾートでの滞在は、食事のクオリティはもちろん、スパのサービス、スタッフのホスピタリティ、どれをとっても最高級です。
モルディブは「1島1リゾート」の形態が基本。プライベート感のある優雅な滞在ができる反面、宿泊費や施設の利用料金は各リゾートホテルが価格設定しています。そのため、日本人にも人気の5つ星ホテルグループ(ヒルトン、シャングリラ、フォーシーズンズなど)が展開するリゾートでは、1泊の宿泊費が15万円~30万円になることも珍しくありません。
4泊の滞在なら、宿泊費だけで60万円~120万円。これが、モルディブ旅行が高額になる最大の理由です。
2. リゾート内の食事・アクティビティがすべて高額

滞在中は、すべての消費がリゾート島内で完結します。
これが意外と盲点で:
- レストランでの食事:1食 $35~100(約5,000円~15,000円)
- カクテル1杯:$10~25(約1,500円~3,800円)
- ダイビング1回:$90~150(約13,500円~22,500円)
- スパ1回:$160~250(約24,000円~37,500円)
宿泊費とは別に、滞在時には1日で数万円が簡単に飛んでいきます。そして当然ながら、4つ星ホテルよりも5つ星ホテルの方が各単価は上がります。高級リゾートホテルでは、「宿泊費だけでなく、リゾート内の施設利用も高額になる」という認識が必要です。
3. 最低3泊は滞在しないと満喫できない

モルディブは、移動だけでも丸1日かかる遠隔地。
- 日本からマレまで:約10~12時間(乗り継ぎ含む)
- マレ空港からリゾートまで:30分~2時間(※近い場所もある)
到着した1日目は移動の疲れもあり、午後からリゾート島でゆっくり過ごすとして、本格的にアクティビティを楽しめるのは2日目から。つまり、2泊だけでは「せっかく来たのに、もう帰るの?」という弾丸ツアーになってしまいます。
ゆっくりリラックスした滞在を楽しむには、最低でも3泊、理想は4泊以上の日程が必要です。そして、日数が長くなればなるほど、宿泊費・食費が積み重なり、結果として旅費が50万円、100万円と膨れ上がるわけです。
モルディブ旅行で見落としがちな注意点
いざ、旅行を計画している段階で、知らないうちに出費が膨らむ落とし穴があります。ここでは、見落としがちな注意点を3つお伝えします。
1. 水上ヴィラは他タイプと比べて高額

「せっかくモルディブに行くなら、水上ヴィラに泊まりたい!」
誰もが憧れる水上ヴィラですが、同じリゾート内でも部屋タイプによって価格が大きく異なります。
<部屋タイプの平均相場>
- ビーチヴィラ:1泊3万円~8万円
- 水上ヴィラ:1泊8万円~30万円
ホテル予約サイトで検索したら比較的安い価格帯でヒットしたのに、ホテルのページで水上ヴィラの宿泊費を確認すると、1泊あたり5万円以上の差があってガッカリすることもしばしば...
もちろん、ビーチヴィラでもプール付きのゴージャスな高価格帯の部屋タイプもあり、またプライベートビーチやレストランに簡単にアクセスできるという利点もあります。
ただし、モルディブならではの「憧れのプール付き水上ヴィラに泊まりたい」と考える場合は、この価格差を事前に把握しておかないと、予算オーバーで泣く泣く断念することになります。
2. 本当に、オールインクルーシブ?!

多くの高級リゾートでは、オールインクルーシブ(食事・ドリンク・アクティビティ込み)プランが主流です。
一見するとお得に感じますが、実際には:
- 3食すべてがコース料理で、選択肢が限られる
- アルコールは含まれるが、プレミアムブランドは別料金
- アクティビティも基本的なものだけで、ダイビングやスパは追加料金
つまり、「全て込み」と思っていたのに、実際にはリゾート内で追加支出が発生する場合があります。さらに、オールインクルーシブのパッケージは宿泊費に上乗せされるため、素泊まりと比べて1泊あたり2~5万円程度高くなります。
リゾートホテルによっては、全ての宿泊タイプが「オールインクルーシブ」のみの場合もありますが、オプションで選択できる場合は、事前に含まれる内容をしっかり確認しないと「そんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。
3. 水上飛行機・スピードボートの移動費が高い

マレ空港からリゾートまでの移動費が、最も見落としがちな大きな出費です。
日本からモルディブへ訪れる場合、まずマレ国際空港に到着し、そこから各リゾート島へ移動することになります。基本的に、ホテル側が手配してくれるケースが大半ですが、こちらは宿泊費に含まれておらず、移動手段によって別途追加料金がかかります。
- スピードボート(近距離リゾート):往復1人 $70~200(約10,000円~30,000円)
- 水上飛行機(遠距離リゾート):往復1人 $350~900(約52,000円~135,000円)
ここで要注意なのが、ホテル選びの際に、マレ空港からの距離を確認せずに予約してしまうケースです。
「格安で最高のリゾートホテルを見つけた!予約完了!」と喜んでいたら、チェックイン前日にホテルから「水上飛行機の料金は2人で往復15万円」とメールが届いて青ざめる。こんな話、実はそんなに珍しくありません。
特に水上飛行機は、「憧れのモルディブの景色を上空から楽しめる!」という魅力がある一方で、2人で往復10万円以上、移動費だけで宿泊費1泊分に相当する金額が消えてしまう可能性もあるので、ホテル選びをする際は「宿泊費+リゾート島までの移動費」を考慮することはかなり重要です。
【参考】高級リゾートに滞在した場合の費用(富裕層向け?)
格安でモルディブ旅行する方法を紹介する前に、実際に高級リゾートに滞在した場合の費用をお伝えします。
「モルディブは高い」と言われる理由が、これを見れば一目瞭然です。
Conrad Maldives Rangali Island(コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド)の費用例
| 項目 | ビーチヴィラの | 水上ヴィラ |
|---|---|---|
| リゾート島までの移動費(往復2人分) | $1,400(約21万円) | $1,400(約21万円) |
| 宿泊費(3泊) | $4,500(約67.5万円) | $6,000(約90万円) |
| 合計(3泊4日) | $5,900(約88.5万円) | $7,400(約111万円) |
ヒルトンブランドの5つ星リゾート「Conrad Maldives Rangali Island
」であれば、3泊でも上記にはモルディブまでの渡航費が含まれないため、余裕で100万円を超えます。またオールインクルーシブプランを利用する場合は、1泊2人あたり追加$600~1,200(約9万円~18万円)となります。
アクティビティも別料金(参考):
- 水中レストラン「Ithaa」でのランチ:1人$320(約48,000円)
- スパトリートメント(90分):1人$250~400(約38,000円~60,000円)
- ダイビング1回:1人$100~150(約15,000円~23,
Conrad Maldives Rangali Island
は、世界初の水中レストラン「Ithaa」でも知られた、誰もが羨望する最高級の設備とサービスを誇りますが、想像以上に高額。中級リゾートの約5〜10倍の費用がかかります。ただし、次に紹介するリゾートホテルであれば、同じ3泊4日でも総額15万円〜35万円に抑えられます。モルディブの美しい海を楽しむだけなら、高級リゾートである必要はありません。
【方法1】費用を半額に!リゾート滞在で賢く楽しむコツ
ここからが本題です。モルディブ旅行の費用を大幅に抑える、具体的な方法をお伝えします。
マレ空港から近いリゾートを選ぶ

最大のコツは、マレ空港から距離の近いリゾートを選ぶことです。
近距離リゾート(マレから30分~1時間圏内)を選ぶと:
- ✅ 水上飛行機不要でスピードボートのみ(移動費が1/3~1/5に)
- ✅ 移動時間が短いため、初日から海を楽しめる
- ✅ 天候に左右されにくく、欠航リスクが低い
さらに、中級リゾートなら:
- 1泊2万円~10万円程度(高級リゾートの1/2~1/3)
- 素泊まりプランもあり自由度が高い
- 設備やサービスは十分に整っている
「高級リゾートでなければモルディブを楽しめない」ことは一切ありません。
中級リゾートであっても、そこは「インド洋の真珠」と呼ばれるモルディブのサンゴ礁の島。透明度の高い海、美しいサンゴ礁、満天の星空は、どのリゾートホテルでも同じように楽しめます。
むしろ、あえてグレードを下げることで、憧れの水上ヴィラにリーズナブルな価格で滞在できるメリットがあります。
結論。高級ホテルブランドにこだわらなければ、「モルディブの海を満喫する」という本来の目的は、半額以下の予算で十分に達成できます。
おすすめリゾートホテル7選
具体的に、オススメのリゾートホテルを予算別に紹介します。大半がマレ国際空港から近く、長時間フライト後すぐにリゾートに到着できる利便性もあり、3泊でも十分に満喫できるリゾートホテルです。すべてに共通する点として、ホテル宿泊費とリゾート島までの移動費を考慮したうえで満足度の高いホテルに厳選しています!
| 順位 | リゾート名 | ランク | 移動費(往復/人) | 平均宿泊費(1泊2人) | 3泊4日の総費用(2人) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Malahini Kuda Bandos | ★★★★ | $95 | $300 | 約16.5万円(移動$190 + 宿泊$900) |
| 2 | Villa Nautica Paradise Island | ★★★★★ | $185 | $360 | 約22万円(移動$370 + 宿泊$1,080) |
| 3 | Centara Ras Fushi | ★★★★ | $165 | $400 | 約23万円(移動$330 + 宿泊$1,200) |
| 4 | OBLU XPERIENCE Ailafushi | ★★★★ | ※無料 | $530 | 約24万円(宿泊$4,500のみ) |
| 5 | Kurumba Maldives | ★★★★★ | $113 | $500 | 約26万円(移動$226 + 宿泊$1,500) |
| 6 | Kandima Maldives | ★★★★★ | $414(4泊以上50%OFF) | $400 | 約30万円(移動$828 + 宿泊$1,200)※4泊で約32万円 |
| 7 | Adaaran Select Hudhuranfushi | ★★★★ | $175 | $600 | 約32.5万円(移動$350 + 宿泊$1,800) |
これらのリゾートなら、2人で3泊しても総額15万円~35万円に収まります。また、憧れの水上ヴィラにもリーズナブルに宿泊できるメリットもあり、予算を抑えて優雅なモルディブ旅を満喫されたい方にオススメです。
【最安】Malahini Kuda Bandos
- マレからわずか10分(スピードボート:往復1人 $95 / 約14,000円)
- 3泊4日で2人総額約16.5万円と圧倒的コスパ
- サンライズビーチプールヴィラが人気
- ハウスリーフでシュノーケリング天国
- Agoda口コミで「コスパ最強」と絶賛される4つ星リゾート
Malahini Kuda Bandosは、マレ空港からスピードボートでわずか10分という最短アクセスが最大の魅力で、移動費も往復1人$95(約14,000円)と安く、移動時間も短いため、到着日から海を満喫できます。ハウスリーフ(リゾートすぐ側のサンゴ礁)でのシュノーケリングは口コミ(Agodaのレビュー:約2,500件以上、評価8.5/10)で絶賛されており、ダイビングツアーに参加しなくても、リゾート前のビーチから色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁を間近で観察できます。3泊4日で2人総額20万円弱という圧倒的なコスパの良さで、「モルディブ旅行を諦めていた」という層にこそオススメしたい、穴場のリゾートホテルになります。
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Malahini Kuda Bandosの最新情報
【人気No.1】Villa Nautica Paradise Island Resort
- マレから20分(スピードボート:往復1人 $185 / 約28,000円)
- 3泊4日で2人総額約22万円
- 日本人に大人気で口コミ評価が高い5つ星リゾート
- 大型リゾートで施設が充実(5つのレストラン、バー、スパ、プール)
- ビーチヴィラ・水上ヴィラどちらも選べる
- ハウスリーフでのシュノーケリングはデッキから直接海に入れる
Villa Nautica Paradise Island Resortは、モルディブで最も日本人観光客に人気が高い5つ星リゾートで、ビーチヴィラと水上ヴィラの両方から客室タイプを選べます。282室を擁する大型リゾートでありながら、マレ空港からスピードボートでわずか20分とアクセスが良く、移動費を抑えられます。ハウスリーフでのシュノーケリングは口コミで高評価。レストラン、スパ、プールなど施設も充実しており、リゾート内で飽きることなく過ごせる点も人気の理由の1つ。5つ星リゾートにも関わらず、3泊4日で2人総額約22万円と、非常にコスパが良い点も魅力です。Agodaの口コミ評価は、約6,700名から★9.0を獲得。
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【高級でもコスパ良】Centara Ras Fushi Resort & Spa
- マレから20分(スピードボート:往復1人 $165 / 約25,000円)
- 3泊4日で2人総額約23万円
- 大人専用リゾートで静かに過ごせる
- ハウスリーフが美しく、シュノーケリングが大人気
- オールインクルーシブプランも選択可能
- ハネムーン滞在で大人気のリゾートホテル!
Centara Ras Fushi Resort & Spaは、16歳以上限定の大人専用リゾートで、静かで落ち着いた雰囲気を求めるカップルやハネムーンに最適。マレ空港からスピードボートでわずか20分で、モルディブに到着したその日から長く滞在できます。オールインクルーシブプランも選択可能で、予算に応じて調整しやすいのも魅力。3泊4日で2人総額約23万円と、4つ星ながら高級感のあるサービスをコスパ良く体験できるリゾートホテルです。Agodaの口コミ評価は、約2,300名から★9.0を獲得。
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【追加費用ゼロ】OBLU XPERIENCE Ailafushi
- マレから15分(スピードボート:無料転送)
- 3泊4日で2人総額約24万円
- オールインクルーシブプランは追加費用の心配なし
- モルディブ最大級の水中レストラン「Only BLU」が目玉
- 毎晩DJ・ライブバンドパフォーマンスで賑やかな雰囲気
- モルディブ最大級のキッズクラブを完備し子連れも安心
OBLU XPERIENCE Ailafushiは、オールインクルーシブプラン(選択可)が充実したリゾートホテル。限定プロモーションとして、マレ国際空港からのスピードボート往復費用が送迎無料と破格のサービスを展開しています。オールインクルーシブと組み合わせると「総額いくら掛かるかわからない」という不安を避けて、トータルコストが明確なのも安心ポイントです。Agodaの口コミ評価は、約150名から★9.2を獲得。
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【老舗5つ星リゾート】Niva Kurumba Maldives
- モルディブ初の高級リゾートとして50年以上の歴史と信頼
- 180の客室・ヴィラを擁する大型5つ星リゾート
- マレからわずか10分(スピードボート:往復1人 $113 / 約17,000円)
- 毎晩のライブ音楽・エンターテイメントで賑やかな雰囲気
- 日本人スタッフが常駐している場合もあり、初心者にも安心
- 12歳以下の子供は宿泊・食事無料(2026年5~10月キャンペーン)
Niva Kurumba Maldivesは、モルディブで初めて開業した高級リゾートという歴史的な存在で、「Kurumba(ココナッツ)」の名称のとおり、島全体がココナッツと熱帯植物に覆われた美しい景観が特徴です。Agodaの口コミ評価は、約2,700名から★9.0を獲得。2026年も「Thilaレストランの朝食が最高」「スタッフのホスピタリティが素晴らしい」「ハウスリーフでサメやウミガメに遭遇」といった口コミが多数。老舗ならではの安定したサービスと、5つ星の贅沢さを兼ね備えたリゾートです。
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Niva Kurumba Maldivesの最新情報
【人気のスタイリッシュリゾート】Kandima Maldives
- モルディブ最大級の5つ星リゾートで全長3kmの長い島
- 国内線+スピードボート:往復1人 $350(約53,000円)※4泊以上で国内線50%OFF
- 憧れの水上飛行機も利用可能!※4泊以上で25%OFF
- スタイリッシュでモダンなデザインが若者・カップルに大人気
- ナイトクラブ、DJイベント、ヨガ、フィットネスなどアクティビティ充実
Kandima Maldivesは、移動費が高額ですが、4泊以上の滞在で国内線が50%OFF、水上飛行機が25%OFFになるキャンペーン(2026年10月31日まで)を実施しています。遠方のリゾートですが、宿泊費は比較的リーズナブルな価格帯のためトータルコストは抑えられます。また、ビーチヴィラと水上ヴィラを選択可能で、Dhaalu環礁の手つかずの自然と抜群の透明度を存分に楽しめます。「若者向けのおしゃれリゾート」として2026年も高評価を得ており、Agodaの口コミ評価は、約1,050名から★9.0を獲得。
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【プレミアムオールインクルーシブ】Adaaran Select Hudhuranfushi
- 4つ星リゾートで家族連れに人気
- マレから30分(スピードボート:往復1人 $175 / 約26,000円)
- ビーチヴィラ・水上ヴィラ(サンライズ/サンセット)どちらも選べる
- サーフィンの聖地としても有名(Lohis/Chickens/Cokes/Ninjas)
- シュノーケリング無料ツアー、サンセットクルーズ無料など豊富な無料アクティビティ
- 子供1名無料(2025年4月~9月限定キャンペーン)
Adaaran Select Hudhuranfushiは、プレミアムオールインクルーシブ(食事・ドリンク・基本アクティビティ込み)を専門としており、リゾート内で追加費用を気にせず過ごせるのプランが大好評。TripAdvisorで8,322件のレビュー、評価4/5と高評価を維持しており、Agodaでは約500件のレビューで★8.5を獲得。サーフィン好きには聖地として知られ、世界的に有名なサーフポイントへのアクセスも抜群です。
💡 詳細はこちらから
Adaaran Select Hudhuranfushiの最新情報
【方法2】さらに格安!ローカル島滞在という選択肢
「もっと旅費を抑えたい!」という方には、ローカル島滞在という裏技があります。
モルディブには、リゾート島だけでなく、現地の人々が暮らすローカル島も数多く存在します。これまでは旅行者が宿泊できるのはリゾート島に限定されてましたが、2009年にモルディブ政府が法律を改正し、一部のローカル島では外国人旅行者の滞在が可能となりました。
ローカル島のゲストハウスに泊まると:
- 1泊5,000円~20,000円(リゾートの1/5~1/10)
- 食事は島内のカフェやレストランで自由に(1食500円~3,000円)
- 移動費もスピードボートの定期便を自力利用すれば格安(往復1万円未満)
そのため、3泊4日で2人総額15万円未満での滞在が可能となります。
もちろん、ローカル島はリゾート島での滞在とは異なる部分もあり、メリット・デメリットについてそれぞれ紹介します。
ローカル島滞在のメリット

- 宿泊費・移動費の圧倒的な安さ
‐ レストランの選択肢が豊富
‐ アクティビティ料金がお手頃価格
- 現地の文化や生活に触れられる
‐ 一人旅でも出会いがあり楽しめる
ローカル島滞在の最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスです。ゲストハウスなら1泊5,000円~15,000円程度、スピードボートも定期便が頻繁に運航しているうえ、移動費は片道25ドル前後のローカル島もあるなど、リゾートの1/5~1/10の予算で滞在できます。島内には複数のカフェやレストランがあり、1食500円~3,000円で地元料理を楽しめるため、リゾートのように「似たような食事しか出てこない」ということもありません。ダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティも、リゾート島の半額以下で参加可能。さらに、現地の人々の暮らしや文化に触れられる体験は、高級リゾートでは得られない貴重な思い出になります。特に一人旅の場合、ゲストハウスで他の旅行者と出会い、情報交換しながら一緒にアクティビティを楽しむこともでき、孤独を感じることなく滞在できるのも魅力です。

また、最近になって認知されつつありますが、ローカル島発のリゾート島デイトリップが催行されており、100ドル程度のツアー代でリゾート島に日帰り訪問できるプランが大人気です。宿泊はローカル島の格安ゲストハウスやホテルに泊まり、日中だけ、憧れの高級リゾートのビーチやプール、レストランを利用できるため、「リゾート体験もしたいけど予算は抑えたい」という欲張りな旅が実現できます。リゾート島の1泊分の宿泊費で、ローカル島3泊+デイトリップが楽しめると考えれば、圧倒的にコスパが良いのは一目瞭然です。
ローカル島滞在のデメリット

- ビーチには観光客がたくさん
- 豪華な食事やサービスを提供するホテルは少ない
ローカル島にも当然ながら、エメラルドグリーンの美しい海と白砂のビーチがありますが、ホテルが何十軒もあり、リゾート島のように「1島1リゾート」ではないため、プライベート感はありません。またホテルのサービスについても5つ星クラスと比較すると、贅沢感は少し減ります。ただし、「モルディブの美しい海を楽しみたい」「旅行者や現地の方と仲良く過ごしたい」という方には、ローカル島は最高の選択です。
ローカル島完全ガイド

低予算でモルディブを楽しみたい方はもちろん、一人旅やバックパッカーにも自信を持ってオススメできるのがローカル島滞在です。
私自身も実際に、ローカル島の中で最も旅行者に人気のある「マーフシ島」に3泊4日で滞在しました。ローカル島での滞在方法、おすすめの島、知っておくべき注意点については、別記事で詳しく紹介しています。
※現在準備中です
予約前に知っておきたい!その他の節約ポイント
リゾート選び以外にも、さらに旅費を抑える方法があります。
ベストシーズンを外すだけで30%以上も安くなる
モルディブのベストシーズンは11月~4月の乾季で、この時期は価格が最も高騰します。
逆に、5月~10月の雨季なら:
- 宿泊費が30~50%オフ
- 日本発の航空券も安い
- 実は晴れる日も多く、スコールは短時間で済む
「絶対に晴れてほしい!」というハネムーンなどでなければ、雨季の渡航も十分アリです。
クレジットカードの海外旅行保険で節約
意外と見落としがちなのが、海外旅行保険です。
別途加入すると2人で約1万円~2万円ほど掛かりますが、クレジットカード付帯の保険を使えば無料になり、下記を利用すれば一般的な病気や怪我、紛失・盗難などの万が一の不慮の事故でも保障が付いており安心です。
おすすめカード:
- 楽天プレミアムカード:海外旅行保険が自動付帯、プライオリティ・パスも無料
- エポスカード:年会費無料で海外旅行保険付帯
💡 海外旅行保険付帯カードについて
楽天プレミアムカード | エポスカード
まとめ:予算に合わせてモルディブを楽しもう!
モルディブは「富裕層だけの特別なリゾート地」ではありません。
- 中級リゾート&移動距離の短いリゾート島を選べば、費用は半額
- ローカル島を拠点にすれば、総額10万円以内も可能
- 雨季の渡航、カード付帯保険で追加節約
「いつか行きたい」を「来年行こう!」に変えるために、この記事が少しでも役に立てば幸いです。
モルディブの透き通った海、満天の星空、忘れられない思い出に。予算に合わせた、最高のモルディブ旅行を実現させてください!
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