【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

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日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

ウィーンのカツレツは人気ナンバー1のフィグルミュラーで【伝統料理】

オーストリアの首都ウィーンは芸術の都であり、クラシック音楽やオペラ鑑賞が観光目的だと思いますが、グルメも観光の楽しみの1つ。



今回ご紹介する『フィグルミュラーではウィーンの伝統料理として必ず押さえておきたい、カツレツが食べられます。



正式にはカツレツではなく「シュニッツェル」と呼ばれる料理になります。



今回はオリジナルのシュニッツェルを提供する老舗レストラン、フィグルミュラーで実際に食べた感想をもとにご紹介します!




ウィーンの伝統料理ヴィーナー・シュニッツェルは絶対に食べたいグルメ!



シュニッツェルとは、薄く切った肉に小麦粉と卵、パン粉を付けて揚げ焼きした料理になります。



豚カツのようにたくさんの油を敷いて揚げずに、バターと少しの油で揚げ焼きにするので、どちらかというとカツレツに似た調理方法です。



起源としては、15-16世紀頃に北イタリアよりヴィーナー・シュニッツェル (Wiener Schnitzel)としてオーストリアに広まりました。



直訳すると「ウィーン風の仔牛のヒレ肉」という意味になりますが、シュニッツェル自体はドイツやオランダ、そして中東や西アジアの一部でも食べることができます。



また牛肉だけでなく豚肉や鶏肉で調理されることもあり、一般的に全てシュニッツェルとして提供されています。

オーストリアでは豚肉や鶏肉を使用する場合は必ずメニューに明記するよう規制されています。




フィグルミュラーはヴィーナー・シュニッツェル発祥のレストランです



今回ご紹介するフィグルミュラーはウィーンの伝統料理である『ヴィーナー・シュニッツェル発祥の地』とされています。



フィグルミュラーは1905年創業の老舗レストランであり、オーストリア料理が美味しく食べられる場所として有名になりました。



こちらで提供されるヴィーナー・シュニッツェルは豚肉を使用していますが、他の料理も含めて評判となり、それ以降は多くのレストランでも提供されるようになったと言われています。





フィグルミュラーの店舗情報



フィグルミュラーは現在、ウィーン市内に2店舗あります。



1号店はウィーン市内中心部に位置します。



フィグルミュラーの看板



少し分かりづらいですが、路地の手前に看板があります。



店舗は路地の途中にあり、いつも行列をつくっているのですぐに見つけられます。



フィグルミュラー1号店の外観



【地図】


場所はシュテファン大聖堂から徒歩5分の距離です。



【営業時間】

毎日:午後0時-午後10時

定休日:なし

※ラストオーダーは午後9時となるので注意してください。



営業時間が変更になる可能性もあるので、詳しくはこちらの公式サイトで確認してください👅

Wollzeile | FIGLMÜLLER



こちらのサイトで来店日時を指定して予約することも可能です。



フィグルミュラーは大変人気があり、食事時はいつも満席です。



あらかじめ予定が立っている方は事前に予約することを強くお勧めします。



■補足:2号店について

2号店(Baeckerstrasse)は1号店から歩いてすぐの距離にあります。



フィグルミュラー2号店の外観



こちらでも同じくオリジナルのヴィーナー・シュニッツェルが食べられます。

※詳しくは上記の公式サイトで確認できます。




ウィーン伝統料理『ヴィーナー・シュニッツェル』を食べた感想




ヴィーナー・シュニッツェルをフィグルミュラーで食べる価値があるのか、個人的評価をお伝えします。



【個人的評価】

  美味さ★★★☆☆
ボリューム★★★★★
 待ち時間★★★☆☆
  雰囲気★★★★☆
   価格★★☆☆☆
   総合★★★☆☆


総合的な評価としては『星3つ』です。



少し辛口ですが、『ヴィーナー・シュニッツェル発祥の地』で少し豪華な食事をされたい方にお勧めします!!



ただし、人気店のため仕方のないことですが、注文してから提供されるまで少し時間が掛かりました。



私の場合はシュニッツェルだけの注文でしたが20分ちょっと掛かりました。



ささっと揚げるだけの料理で、しかも大半の方が注文される料理なのですぐに頂けると思っていた分、気持ち的にも長く感じました。



肝心の料理ですが、

こちらはさすがというか、料理の見た目だけでも感動させてくれます!



巨大なヴィーナー・シュニッツェル



大きさに絶句!!!



ヴィーナー・シュニッツェルは大きくてボリュームがあると事前に知ってましたが、予想以上に大きいです。



巨大なヴィーナー・シュニッツェルを比較



比較できるようにライターを置いてますが、お皿が決して小さいわけではありません。



直径は30cmにもなり、皿からはみ出しています。



見た目通りボリュームはありますが、肉は薄く伸ばしてあるので成人男性であれば一人でも完食できます。



ヴィーナー・シュニッツェルの断面



また揚げたてが提供されるので、衣がサクサクで肉も柔らかく味は文句なしです。



ケチャップとマヨネーズ



追加でケチャップとマヨネーズを貰いましたが正直、途中から味に飽きてしまいます。。



はじめは絞ったレモンだけで頂いて、後からソースを付けて食べると味変もあってお腹いっぱい楽しめるかと思います。



最後にお値段ですが、

シュニッツェルとビール1杯で約2,800円でした。



正直、値段は高いです。



ヴィーナー・シュニッツェル自体はどこでも食べられますが、安い場所で500円もしません。

※シュニッツェルだけのファストフード店もあります。



そう考えるとコスパは悪く感じますが、ヴィーナー・シュニッツェル発祥の地で食べるという経験は価値があります!



個人的には、2人以上で来店されて、シュニッツェルはシェア、それ以外の他の料理やワインなども注文して少し贅沢な食事をされると総合的な満足度は高いと感じました。




ウィーンの伝統料理ヴィーナー・シュニッツェルは絶対に食べたいグルメです:まとめ


本日はフィグルミュラーのヴィーナー・シュニッツェルを紹介しましたが、ウィーンを訪れた際は人気ナンバー1の伝統料理を忘れずに食べてください!



シュニッツェルは日本でいう、「カツレツ」や「豚カツ」のような料理なので日本人の口にも合いますし、不味いと思う方はほとんどいないはずです。



評価自体は辛口でしたが、絶品であることは間違いないです。



極論ですが、会計が1,500円以内で収まっていたら「星5つ」にしてます!笑



ヴィーナー・シュニッツェルはオーストリア料理を提供するレストランであればどこでも食べることができますが、発祥の地はフィグルミュラーだけです!!



場所もウィーン中心部であり、観光の合間に簡単にアクセスできるので是非、チェックしてください。



そしてフィグルミュラーに行けない場合でも「ヴィーナー・シュニッツェル」は本場ウィーンの伝統料理なので忘れずに食べることをお勧めします。



というわけで、本日は以上です。



この記事が少しでも旅行の役に立てば幸いです!


では!!



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