【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

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日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

ミュンヘンで絶品ドイツ料理!シュヴァイネハクセは食べなきゃ後悔します!

ドイツ料理と言えば、真っ先に何をイメージしますか??



おそらく大半の方はソーセージではないでしょうか。
 


特に白ソーセージは観光で訪れた際に絶対に外せないミュンヘン名物。



本場のソーセージを食べるだけでも満足できますが、ドイツには他にもたくさんの郷土料理があります。



ただし、実際に訪れた方は分かると思いますが、ドイツ料理は味がどれも一緒のような感じで、味付けは薄いか濃いかの違いくらい、、、



お世辞にもあまり美味しい印象を持っていないのではないかと思います。。



これからドイツ旅行される方には、少し嫌な気分にさせたかもしれませんが、そんな私が絶対に食べないと後悔する料理を本日はご紹介します!



その名も「シュヴァイネハクセ」です!!



なにそれ?!



初めて聞いた方も多いと思いますが、私もその一人。



私自身、ミュンヘン観光でドイツ料理(郷土料理)が食べられるレストランを探した際に初めて知りました。



私が実際に訪れた『Haxnbauer(ハクスンバウアー)』は、ミュンヘン市内で美味しいドイツ料理が食べられることで有名なレストランです。



前置きが長くなりましたが、
今回は『Haxnbauer(ハクスンバウアー)』で食べたシュヴァイネハクセをレストランのレビュー記事として紹介します。



本当にお勧めできる料理なので、これからドイツ観光を予定している方は是非、忘れずにチェックしてください!!




Haxnbauer(ハクスンバウアー)はドイツ料理を提供する人気レストランです!



ミュンヘンはドイツ第3の都市であり様々なグルメを堪能できます。



そして、Haxnbauer(ハクスンバウアー)はその中でも指折りの有名店。



ほぼ全てのガイドブックにも掲載されており、旅行者はもちろん、地元の方にも人気のレストランです。



今回ご紹介するシュヴァイネハクセが看板メニューとなりますが、他にも様々なドイツ料理を提供しています。



人気店になるので夕食時は大変混み合います。予約されていない場合は時間をずらして訪れましょう。




シュヴァイネハクセとは一体なに?!



先ほどから「シュヴァイネハクセ」の単語だけが独り歩きしていて、どんな料理か全くイメージできてないと思います。。



敢えて焦らしているので、写真はもう少しお待ちを!



シュヴァイネハクセについて簡潔にお伝えすると、

豚のすね肉をグリルした料理です。



Schweine(シュバイネ)はドイツ語で豚、Haxe(ハクセ)はすね肉を意味します。



すね肉と言ってもイメージできないかもしれませんが、「豚足」と言えば分かりやすいかと思います。



ちなみに、英語では「Pork knuckle」と呼ばれており、直訳すると豚の指関節となります。



骨付きの豚肉を串に刺して炭火でグリルしている様子はお店の外からも見ることができますが、注文が入るとそのままサイズをカットして和え物と一緒に提供されるので、見た目も豪快であり、思わず写真を撮りたくなるほどです。




ドイツ伝統料理『シュヴァイネハクセ』を食べた感想




シュヴァイネハクセをHaxnbauer(ハクスンバウアー)で食べる価値があるのか、個人的評価をお伝えします。



【個人的評価】

  美味さ★★★★☆
ボリューム★★★★★
 待ち時間★★★★★
  雰囲気★★★★★
   価格★★★☆☆
   総合★★★★☆


総合的な評価としては『星4つ』です。



グルメ気取りで辛口な私ですが、食べなきゃ後悔すると言うだけあって個人的に高評価となります。



私が注文したシュヴァイネハクセは看板メニューであり、あらかじめ下準備されている為、注文してから提供されるまで10分も掛かりませんでした。



いよいよですが、実際に提供されたシュヴァイネハクセをお見せします!



シュヴァイネハクセ




やばくないですか?!




肉の塊とご対面です!!




拡大した画像はこちら⬇

シュヴァイネハクセ(豚のすね肉のグリル)



迫力満点です!!!



見ての通り、外はカリカリです。



硬すぎるとフォークとナイフで切り分けるのも大変ですが、思った以上に簡単にほぐれます。



シュヴァイネハクセの切り分け



分かりづらいかもしれませんが、内側はホロホロなので顎は全く疲れません。




シュヴァイネハクセの脂身



脂身なのか、ゼラチンなのか、お肉はめちゃめちゃ柔らかい。



画像は少し汚く見えるかもしれませんが外側のパリッとした皮と一緒に食べると絶品です!!



私が注文したサイズはハーフサイズですが、更に小さいスライスサイズもあります。



ボリュームは相当あるので、ハーフサイズを2人で食べても十分かと思います。



個人的にはスライスサイズではなく、インパクトのあるハーフサイズの注文がお勧め!



味付けは濃い目で日本人の口にも合うと思います。
(私、日本人ですし)



脂身が多いので胃もたれしそうですが、とにかくビールとの相性は抜群!!



お陰さまでビール2杯注文しましたが、あっという間に飲み切りました。



味も相当美味しかったですが、レストランの雰囲気も良く、+αで料理の旨味も増したと思います。



Haxnbauer(ハクスンバウアー)の店内画像



14世紀に建てられた建物ということもあり、歴史を感じさせるクラシカルな雰囲気の中で食べることができます。



肝心のお値段ですが、
ビール2杯を含んで30ユーロ(3,749円)でした。



値段は決して激安ではありませんが、お値段以上の価値、体験ができたので満足度は高かったです。




Haxnbauer(ハクスンバウアー)の店舗情報

Haxnbauer(ハクスンバウアー)の外観画像



■住所

Sparkassenstraße 6, 80331 München


■地図


※ビアガーデンで有名なホフブロイハウス (Hofbrauhaus)のすぐ側です。


■営業時間

毎日:午後0時-午後9時

定休日:なし

※ラストオーダーは午後8時となるので注意してください。


■公式サイト

Haxnbauer im Scholastikahaus, München

※こちらのサイトで来店日時を指定して予約することも可能です。




シュヴァイネハクセを食べれば一生の思い出になります!


本日はHaxnbauer(ハクスンバウアー)のシュヴァイネハクセを紹介しましたが、ミュンヘンを訪れた際は絶対に忘れないでください!



私は今でも記憶に鮮明に残っており、一生忘れないと思います。



肉の塊を平らげた満足感、そして食感も絶妙で、肉好きには堪らない料理です!!



すぐ側には有名なホフブロイハウス (Hofbrauhaus)があり、こちらでもドイツ料理を食べることができますが、個人的には、夕食前のお客さんの少ない時間帯にHaxnbauer(ハクスンバウアー)でシュヴァイネハクセを堪能して、その後にビアガーデンでワイワイした雰囲気の中、ビールとソーセージを味わうスケジュールをオススメします。



ホフブロイハウスは大人気店ですが、テーブル数も多く人がいっぱいで夕食時に入店できないというケースも少ないかと思いますので。



シュヴァイネハクセを食べればきっとドイツ料理に対するイメージが変わります!



騙すつもりはありませんが是非、騙されたと思って一度トライしてはいかがでしょうか。


というわけで、本日は以上です。



この記事が少しでも旅行の役に立てば幸いです!


では!!



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