【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

パリからモンサンミッシェルに日帰り旅行|絶景スポットや観光の見所を紹介!【1日目】

モンサンミッシェル全体の絶景


どうも、ゾノです!



本日からフランス編です!!



昨日の夕方に首都パリに到着しましたが、本日はフランス郊外にある人気の観光スポットモンサンミッシェル」を日帰りで訪れた模様をご紹介します。



モンサンミッシェルユネスコ世界遺産にも登録されている、フランス観光で1,2位を争う大人気の観光地。



色んな世界遺産ランキングにおいて、毎回上位にランクインしているので、いつかは行ってみたい!と思っていました。



多くの旅行会社が観光ツアーを催行しているなか、

今回もバックパッカーらしく(節約志向)自力で訪れているので、これから同じように個人で訪れる方の参考にもなるように、情報を追加してます!



これまでに訪れたことが既にある方も、

かこ旅を思い出して楽しんでもらえたら幸いです!



それでは本日も最後までよろしくお願いします!!


フランス観光は16カ国目!!

旅行期間はトータルで90日目となります。




モンサンミッシェルに向かうまでの準備について



まずは、ゲストハウスで持っていく荷物の準備から。



基本的に持参する物は「スマホとある程度のお金とパスポートだけ」で十分なので、それ以外はバックアップにまとめて荷物預かりを依頼。



昨日泊まったゲストハウスは素泊まりというか元々、連泊する予定ではなかったので、同時にチェックアウトも済ませました。



同じゲストハウスに泊まった方が荷造りする必要もなく利便性が良いと思うかもしれませんが、私は宿泊費と今後のスケジュールで連泊するかどうか、考えるようにしています。



そして、短期間で節約観光する場合は、翌日のスケジュールを決めたうえでアクセスしやすい場所に移動する方が間違いなく、効率よく観光できます!



訪れる予定の全ての観光スポットにアクセスしやすい場所であれば連泊でも良さそうですが、郊外なども訪れる場合は駅周辺に泊まるなど、要所要所で滞在先を検討すると節約になりますよ。



以上、補足でした!




パリからモンサンミッシェルまでの行き方について



パリからモンサンミッシェルまでの移動については主に3つの方法があります。

  1. 電車+路線バス
  2. 長距離バス
  3. 日帰りツアー参加


個人で訪れる場合に③の日帰りツアーも良いですが、節約するなら①と②のどちらかになります。



そして他の旅行サイトを見てみると、個人で訪れる場合は①をお勧めしている場合が多かったです。



が!?



私は断然、②をお勧めします!!



理由やそれぞれの移動方法の比較については別記事で詳しく説明する予定ですが、先に結論だけ伝えます!


POINT

・乗り換える必要がない!

・Omioで簡単に予約できる!

・時間は掛かるが移動費は最安!


あまり知られてないのですが、路線バスではなく長距離バスで直通でモンサンミッシェルの側まで移動することができます。



また度々、私の記事で紹介している『Omio』で簡単に予約できます!



私が利用した際は直前だったので少しチケット代は上がってましたが
それでも往路が24.9ユーロ、復路が26.9ユーロ。
(最安値は19ユーロ〜)



交通費は合計約52ユーロでした!
(日本円で実費6,595円)



ちなみに日帰りツアーだと125ユーロ〜。



日帰りツアーの半額以下になりますし、モンサンミッシェルで1泊して翌日の便でパリに戻ることも可能です。



ただし、注意点も!



私が調べた際はパリ−モンサンミッシェルはFLIXやOUIBUSが1日1往復のみ運行していました。



モンサンミッシェルは人気の観光地であり、欧米系の旅行者にはFLIXバスなどは知られています。予約が埋まって満席になる可能性が高いので注意が必要です。



これから訪れる予定で気になる方は、こちらで確認できます。

Omio:ヨーロパ交通予約サイト
※日本語対応です




パリからモンサンミッシェルに長距離バスで移動



旅行記から脱線しましたが、、
ここからは実際に私が移動した際の内容を紹介します。



まず往路はOUIBUSを利用したので出発先は、イビス パリ 17 クリシー バティニョール(Paris Ibis Clichy Batignolles)となります。



最寄り駅はPorte de Clichy駅だったので、私はゲストハウスから路線バスに乗って2ユーロで移動。



正直、イビス パリ 17 クリシー の乗り場を見つけるのに、かなり苦労しました。。



バス停からイビス パリ 17 クリシー までは徒歩7,8分の距離でホテル自体はすぐに見つかりますが、乗り場がどこにも見当たらない。。。



また午前7時40分発の便で早朝だった為かホテルのスタッフも見かけず何人かに声を掛けるも全然違う場所を案内される始末。



かなり探し回って出発ぎりぎりの乗客を点呼中になんとか発見しましたが、場所はホテル内の駐車場になります。



MEMO

駐車場は地下ではなく『Level4』になるので同じルートの方は注意してください。



予定時刻をちょっと過ぎてからの出発となりましたが、到着は予定時刻の12時10分には到着。



バスでの移動中は美しい光景の連続でした!



草原に浮かぶモンサンミッシェル



そして!?



モンサンミッシェルに近づくにつれて、バスの車窓からこのような光景が!!



車窓から見たモンサンミッシェル



やばくないですか!?



地平線にモンサンミッシェルが浮かんでいます!



このあたりからワクワクが止まらなくなり、期待に胸が高鳴りました!!




モンサンミッシェルを日帰り観光



長距離バスで到着後は、バス停留所の側にある無料シャトルモンサンミッシェルに架かる橋まで移動。



橋の上から見たモンサンミッシェル



間近で見る、モンサンミッシェルの美しい景観にとにかく感動。



絵葉書で見た景色が待ち受けてました!!



まずは!?



思う存分、写真を撮りまくります!笑



そして満足した後は、モンサンミッシェルの頂上を目指して修道院を観光!



修道院を観光した後はモンサンミッシェルにある有名なレストラン「ラ・メール・プラール」で昼食に。



昼食後は改めてモンサンミッシェルの絶景写真が撮れそうな場所を探しに散策。



帰りの便が午後5時20分発で15分前には待つ必要があったので、モンサンミッシェル観光は実質、約3時間半でしたが思った以上にゆっくり観光できました。



ん???



これだけじゃ、モンサンミッシェルの写真が全然なくてイメージが沸かないですよね?!



ということで!!?



もちろん、これから観光した模様を写真多めにお伝えします!!



取り急ぎ、観光の流れはこんな感じでした!笑




見所1:絵葉書で見る絶景に感動!



早速ですが、絶景スポットで撮った写真を共有します!



昼過ぎは干潮のタイミングになるので、モンサンミッシェル全体を写真に収めるのに最適です!!



モンサンミッシェル全体の景観



相変わらず、美しい!



こちらは橋のうえから(フランス本土から見て右側)撮影した写真ですが、モンサンミッシェル全体を綺麗に撮影できます。



そして、私のお気に入りはこちら!



モンサンミッシェル全体の景観



モンサンミッシェルの入口から距離にして約250mくらい離れた場所から撮影。



満潮時だとこの場所での撮影はできませんが、良いのか悪いのか、訪れた時期は潮が引いていたので、こんな写真が撮れます!



そして最後に極めつけ!!



モンサンミッシェルをバックに記念撮影



モンサンミッシェルと私!笑



こちらは結構、穴場だと思いますが、長距離バスの停留所から無料シャトルバスの停留所まで旅行者が歩く一般道とは別の道。
(150mくらい本通りから外れた一本道です)



田園風景に釣られて向かったのですが、全く旅行者がいなかったので
この道を選んで大正解でした!



道に迷う場所でもないので是非、参考に。


見所2:修道院の内部を散策!



正直、モンサンミッシェルって外観だけしか知識ないうえに修道院はあまり興味ありませんでした。。。



ただし!?



流石にここまで来てスルーするわけにはいかないので、修道院入場料10ユーロを払って観光することに。



そして意外に楽しめたのでその模様を紹介します!!



まずは、モンサンミッシェルの入口から。



モンサンミッシェルの王の門



入口からまっすぐ進むとこちらの王の門が出現!



王の門はメインストリートという意味の「グランド・リュ」に繋がっており、こちらでは土産物屋さんやレストランが建ち並んでいて賑わっています。



モンサンミッシェルの大通りモンサンミッシェルのメインストリート



見てのとおり、大通りという割にかなり狭いのでシーズン中はさらに混み合いそうです。



そして、そのまま道をまっすぐ登っていくと修道院の入口に。



モンサンミッシェルの修道院の入口



修道院は高台にあるので、階段の数もそれなりにあります。



モンサンミッシェルのレセプション



入場料を払う受付カウンターは外観から意外でしたが、ご立派。



モンサンミッシェルの受付カウンター



こちらでは、音声ガイドも借りることができて日本語オーディオもありました。



そしてまず向かった先は頂上へ!



モンサンミッシェルの頂上



天気も良かったうえに、モンサンミッシェルの周辺に高台はないので遠くまで見渡すことができます。



モンサンミッシェルの頂上から見た眺め



長い橋が見えますが、満潮時には写真の大部分が海に沈むそうです。



そして次に向かった先は付属教会です!



モンサンミッシェルの付属教会



こちらはロマネスク様式からゴシック様式の教会へと変わったそうですが天井が高く開放感がありました。



モンサンミッシェルの付属教会の内部



ちなみに、こちらの付属教会では現在でも修道士によって礼拝が行われているそうなので、訪れる時間帯によっては礼拝に参加できる場合もあるかも。



そして修道院の中で一番感動した場所がこちら!



こちらは『ラメルベイユの回廊』で、神聖な場所とされており修道士はここで瞑想をされていたそうです。



モンサンミッシェルのラメルベイユの回廊



修道院の内部にこんな空間があるとは思えなかったので冗談抜きで神々しく感じました。



モンサンミッシェルのラメルベイユの回廊



回廊のすぐ近くには修道士の食事室もありました。




モンサンミッシェルの食事室モンサンミッシェルの食事室



映画の世界を彷徨っている雰囲気。




他にもRPGのダンジョンの世界っぽい場所も。



モンサンミッシェルの修道院内部モンサンミッシェルの修道院内部



モンサンミッシェル修道院は時代を経て修復や改築を繰り返してきたので様々な様式の建物が連なっていて見ていて飽きないです。



そして修道院ではありませんが、最後にもう1つの見どころである『サンピエール教会』を紹介します!



サンピエール教会の入口



入口には誰もが知っているジャンヌ・ダルクの像がお出迎え!



教会の内部はこじんまりしています。



サンピエール教会の内部



17世紀に建てられた教会とのことですが、教会にはモンサンミッシェルの名前の由来にもなっている大天使ミカエルが祀られている必見の場所です。



サンピエール教会の大天使ミカエルサンピエール教会の大天使ミカエル



※サンミシェルが聖ミカエルという意味です。



ちなみに観光のトータル時間は約1時間半ちょっとでしたが、特に急ぎ足ではなくゆっくり観光しています。


見所3:モンサンミッシェル定番のオムレツを堪能!



時刻は午後3時前でしたが、これより遅めのランチに!



昼食ではモンサンミッシェルの名物であるオムレツを食べる予定だったので、あえて昼時間を避けて修道院の観光後に食べることにしました。



そしてレストランはラ・メール・プラール(LA MERE POULARD)という定番中のど定番です!



ですが!?



調べたらわかりますが、評判がすこぶる悪いです。。



理由はオムレツが4,000円以上もするからだと思いますが、せっかくだから食べよう!と節約旅行中の身でありながらトライすることに。



ちなみに、オムレツはこんな感じ!



ラ・メール・プラールの元祖オムレツ



正直な感想ですが、私は意外と満足できました!



ただし!!



りんご酒にはちょっと後悔。。



モンサンミッシェルではりんご酒「カルヴァドス」と呼ばれるリンゴのワインを蒸溜したブランデーも有名なので、欲張って注文しました。
※シードル(発泡酒)もあります。



そして、かなり強気のお値段でちょっと後悔。。



ちなみに、量はブランデーなのでこれくらい。



りんご酒(シードル)



ビールも飲んだので単品の値段は不明ですが、今回のランチで53ユーロ。



日本円で7,183円でした!!



高いですね。。。



けっこう奮発しましたが、ほろ酔いでモンサンミッシェルを楽しく散策できたので結果オーライです!笑



ちなみに、辛口レビューはこちらで紹介しています!!



モンサンミッシェルからパリに移動



モンサンミッシェルからパリまでの長距離バスは午後5時20分発。



途中で伝えましたが、長距離バスの出発する停留所からモンサンミッシェルまでは結構、離れています。



モンサンミッシェルの無料シャトルバス



写真にうつるシャトルバスで約15分ほど掛かる距離となりますが、私が訪れた7月1日はオフシーズンにも関わらず、乗車まで順番けっこう待ちました。



私と同じように個人でパリに戻る場合は、くれぐれも余裕を持って観光しましょう。



帰りはOUIBUSではなくFLIXバスを利用しましたが、往路と同じく所要時間は約5時間。



予定通り、午後10時10分にParis La Défense (Terminal Jules Verne)に到着しました。



これから本日のゲストハウスへの移動となりますが、バックパックは昨日のゲストハウスに預けたままなので、一度戻ってからのチェックインとなります。




本日のゲストハウスにチェックイン



本日は『ル リージェント モンマルトル』(Le Regent Montmartre)というゲストハウスに宿泊。



こちらを選んだ決め手は、

  • 宿泊費が安く宿泊者の評価も良い!
  • ゲストハウスからの眺めも期待できる!!
  • 翌日の観光エリアにアクセスしやすい!!!


上記3つが主な決め手でした。



翌日に訪れるパリ市内の観光スポットにアクセスしやすいエリアで探したなかで最も口コミ評価が高く(10段階で8以上)、そして値段も破格でした。



宿泊費は1泊32.05ユーロ!
(日本円で実費3,757円)



昨日の宿泊先より値段が高いですが、立地の良さを優先しました。
(4,000円未満であれば結構安いほうです)



そして極めつけは、こちらの夜景!



ライトアップされたサクレ・クール寺院



ライトアップされたサクレ・クール寺院がバルコニーから眺められます!!



「値段・立地・眺望」の三拍子を兼ね揃えたコスパの良いゲストハウスでした。



翌日の記事では明るい時間帯の景色も紹介する予定です!




まとめ:パリからモンサンミッシェルに日帰り旅行



本日はフランス観光の1日目として、モンサンミッシェルを訪れた模様を中心に紹介しました。



実は、訪れるべき観光地としての優先順位は、私のなかでは低かったのですが、今回せっかくフランスを訪れる機会があったので「せっかくなら行ってみよう」くらいの感覚でモンサンミッシェルを訪れています。



が!?



結果的に、思った以上にモンサンミッシェルの景観に感動できて、また日帰り観光としての満足度も高かったので訪れて大正解でした!



私は今回もOmioで長距離バスを予約して個人で訪れましたが、一人旅や海外旅行の経験が少ない方でも簡単に訪れることができます。



個人的な意見として、難易度は低いうえにちょっとした冒険感も楽しめるので個人で訪れることをお勧めします!



ただし、観光する時間があまりない方や、一人ではなく仲間をつくって観光されたい方は旅行会社が主催するツアーを利用しても良いかもです。



私の経験上、現地ツアーに個人で参加しても同じように一人参加の方、もしくはグループに混ぜてもらえるはずなので、寂しい思いはしないはず!



これから訪れる予定の方は是非、自分なりにプランを考えて楽しい思い出をつくりましょう!!



最後に補足!



絵葉書のように「海に浮かぶモンサンミッシェルを見たい方も多いと思いますが、正直な意見として、現在では満潮時期でも見れる可能性は低いです。



理由は、年に20日前後しか「大潮」にならない為。



タイミングが合えば見れる可能性はありますが、どうしても気になる方は下のサイトで満潮時期を確認できます。

Les horaires de marées - Destination Mont Saint-Michel Normandie


PDFでもダウンロード可能となってますが、カレンダー上のオレンジ背景の時期が「大潮」になります。



項目の「Coef.」が潮汐率になり、数値が115以上で完全に海に浮かぶそうです。
(残念ながら2021年は115以上の日は無かったです、、)



ただし!?



海に浮かぶ姿が見れなくても、白い砂浜に浮かぶモンサンミッシェルでも十分、感動できました!



モンサンミッシェルで記念撮影



私の笑顔が保証します!!笑



というわけで、本日は以上です!



明日からはパリ市内の観光スポットを本格的に観光した模様をがっつり紹介します!



読み物として面白く、そして旅の知識として役立つ情報をお届けしていく予定なので、これからも引き続きよろしくお願いします!


最後までありがとうございました!!


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そしてまた戻ってきて欲しいです!!笑

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