【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

【ベルギー最終日】ブリュッセルからパリに移動してムール貝をバケツいっぱい堪能!

パリ北駅の建物の外観


どうも、ゾノです!



昨日はベルギー第2の都市であるアントワープを日帰り観光しましたが、

まさかの!?

本日がベルギー観光の最終日です。



ブリュッセル市内をもう少し観光しても良かったのですが、実は今回の「100日間バックパッカーの旅」はもうすぐ終焉を迎えようとしています。



長期旅行を計画してましたが、いつまで旅を続けられるか「ある連絡」を待っている状況でした。



本日は旅らしいことを特にしていないので、今後の旅程渡航先の選定理由・考え方についても補足したいと思います!



旅行記だけ読みたい方は、目次から飛ばしてください。。



それでは本日も最後までよろしくお願いします!!


ベルギー観光は15カ国目!!

旅行期間はトータルで89日目となります。




今後の旅のプランについて



本日はブリュッセルからパリへの移動日となり、明日からフランス編となります。



基本的に次に訪れる渡航先や現地の観光情報は、出発する前にゲストハウスにいる間やカフェで休憩中に情報収集しています。



そして、フランス行きは少し前(チェコ滞在時)には決めてましたが、今後の帰国するまでのスケジュールを考えた際に時間に余裕を持つ必要があり、ベルギー滞在を早めることにしました。



冒頭で伝えた「ある連絡」を待っていたことが要因ですが、今回の100日間の長期旅行が実施できた理由にも関係があるので別記事にまとめました。



私ごとには興味ないかもしれませんが、旅行記を書いている私(ゾノ)のプロフィールも絡めているので、良かったら後ほど読んでください。



※今回の長期旅行に掛かった旅費も載せています!



ここで1つ、今後の旅程とあわせて渡航先の選定理由と考え方にについて紹介します!



私のように、あてもなく海外周遊する方は稀かと思うので参考にならないと思いますが、出国日と帰国日だけを決めて旅される方や、長期旅行中のあるあるですが、旅の途中で仲良くなった方と一緒に行動するなど当初の予定を変更して旅を続ける場合には有効な考え方かと思います。



まず始めに、過去記事にも書いてますが、

私はマレーシア在住です。



帰国については日本ではなくマレーシアに戻る予定の為、

マレーシアOUT⇨東南アジア⇨マレーシアIN

こちらは今回の旅において当初から決定していました。



そして海外旅行をする際、ふつうは事前にどの国を訪れるのか、準備段階で決めていると思いますが、私の場合は当初、東南アジアを周遊するだけでヨーロッパ含めて他の地域に訪れる予定ではありませんでした。



そのため帰国については「ヨーロッパからどうやってマレーシアに戻るべきか?」ヨーロッパ周遊する前に旅程を考えて組み立て直しています。



そして最適な帰国方法を色々と調べた中で、

『ヨーロッパ⇨ギリシャ⇨タイ⇨マレーシア』

こちらが最も経済的なことを発見しました!



けっこう意外でしたが、私が調べた時点ではヨーロッパから東南アジアに移動する方法として、ギリシャ発の航空券が最も安かったです。



コロナ禍が収束した後も同路線が運行しているかは不明ですが、タイの格安航空会社(LCC)のスクートがアテネからバンコクまで運行していることを発見しました。



当時調べた際の航空チケットは、
片道で約2万円。



安くないですか??



ギリシャは私が「死ぬまでに訪れたい場所」として、いつか訪れたかった場所だったので、ある意味、運命を感じました。

(本当はハネムーンの候補地だったので、これまで観光せずに我慢してたのですが!笑)



最安値の帰国便を検討したうえで旅程を埋めた方が間違いなく旅費を抑えることができるので、ヨーロッパ周遊を決めた時点である程度の大枠は決まりました。


マレーシア⇨東南アジア⇨◯◯⇨チェコ⇨ヨーロッパ(フランス含む)⇨ギリシャ⇨タイ⇨マレーシア


つまり、チェコ滞在時における計画では、オランダやベルギーは「おまけ」程度で、状況に応じて日程を調整する予定でした。



そして、フランスは5日くらい、ギリシャは離島を含めて7日くらいの滞在を想定していたことが、ベルギー滞在を1泊2日に短縮した理由となります。




ブリュッセルから長距離バスでパリに移動



それでは旅行記に戻ります!



ベルギー(ブリュッセル)で絶対に観光したいスポットは昨日訪れた、グランプラスと小便小僧以外に特になかったので、午前中は次に訪れるフランスの観光情報について調べることに。



私はフランスへの渡航が人生初になるので、見どころの多いパリを中心に効率よく観光できるようプランを立ててました。



そして、ブリュッセルからフランスのパリまでの移動については、今回もやはり、Omio(ヨーロパ交通予約サイト)を利用して長距離バスでの移動です。



ブリュッセル北駅を午後1時出発でパリ=ガリエニ国際バスターミナルに午後5時に到着予定の便を本日の早朝に予約。



長距離バスの料金は18ユーロ。
(日本円で実費2,257円)



電車の場合だと約50ユーロで、2時間という早さで移動できますが、32ユーロの差額はけっこう大きいです。



長距離バスでも移動時間は4時間とそこまで時間かからないので、節約旅行の場合は「バス利用一択」だと思います!



バスの車窓から見たフランスの草原



車窓からはこんな良さげな景色も眺められます!
(電車も同じと思いますが!笑)



予定より10分ちょっと早く、パリ=ガリエニ国際バスターミナルに到着。



パリ=ガリエニ国際バスターミナルの停留所



バスターミナルは正直、清潔感のない空間でした。。



パリ=ガリエニ国際バスターミナルは電車(メトロ)と直結しているので移動は面倒くさくないので気にしませんが、始発便など長居する方は少し辛いかもです。



私は本日の宿として、パリ北駅周辺のゲストハウスを事前に予約してましたが、メトロで約20分、1.9ユーロで移動できます。




パリ北駅に到着!



パリ北駅に到着して、真っ先にやること!



フランスの喫煙スペース



ヘビースモーカーあるあるですが、
まずはタバコを一服!!



パリ北駅を出てすぐに喫煙スペースがあったので、有り難い。



ただし、よく見ると路上が汚い。。



そして顔がはっきり写ってないのでボカしてませんがホームレスも付近にいるようです。



こちらは全ての場所に共通ですが、


路上が汚い場所は治安が悪いです。



パリ=ガリエニ国際バスターミナルは名称にもあるようにユーロスターやタリスTGVが停車する主要ターミナルになりますが、昼間はまだ良いとしても旅行者は夜間に周辺を歩くのは避けたほうが良いかもです。


POINT

ブリュッセルから鉄道(タリス)で訪れる場合の停車駅でもあります。



フランスに初上陸の私にとって、

『フランス=花の都』


というイメージしかなかったので、治安の悪さを少し感じたことで出鼻をくじかれましたが、パリ北駅の建物を見てようやくフランスらしさを感じられました。



フランス北駅の建物の外観



1846年に開業し、1865年には現駅舎の原型が完成したとの事で歴史を感じさせる重厚さがあり美しい。



正面に見える赤いオブジェは最初、魔物に見えたのですが「エンジェルベア」というクマになるそうで、渋谷駅の忠犬ハチ公像のように待ち合わせ場所の目印にもなっているそうです。



そして私の喫煙した場所にも不思議なオブジェが。



「溶ける家」の彫刻



こちらは、「溶ける家」という彫刻で、地球温暖化に警鐘を鳴らすためにパリ市が制作を依頼した作品になるそうです。



パリ北駅の周辺はオシャレでアートな作品が多く見られました。



そして、私が泊まるゲストハウスはパリ北駅から徒歩圏内なので、散策を楽しみながら歩いて向かうことに。




パリ到着後に宿泊したゲストハウスについて



今回、私が宿泊したゲストハウスは、
セント クリストファーズ イン パリ(St Christopher's Inn Paris)です。



こちらに決めた理由は、

  • パリ北駅(エンジェルベア)から徒歩3分!
  • とにかく宿泊費が安い!


上記2点が決め手となりました。



パリ北駅のすぐ側なので、素泊まりとしても利用できますし、ドミトリーだけでなく個室も完備した人気のゲストハウスです。



フランスはヨーロッパの中でも宿泊費が高いので、
節約旅行する為には宿選びが特に重要。



そして!?



素晴らしいことに、1泊17.87ユーロでした!
(日本円で実費2,240円)



ちなみに予約したアゴダでも利用者の評価が約6,500人中で8.0以上の高評価だったので、立地と価格重視の方にお勧めできるゲストハウスかと思います。



気になる方はアゴダで確認できます。
ゲストハウスの詳細はこちら



ベルギー料理:ご機嫌な夕食を堪能!



本日の夕食はムール&フリットを堪能しました!



元々、ムール&フリットベルギーの郷土料理



フリットはオランダ編の旅行記でも紹介しましたが、フライドポテトのことで、ベルギーにおいてもフライドポテトは国民食



ベルギーでは必ずと言ってもいいほどムール貝にあわせて、フライドポテトが付いてくるそうですが、今やお隣のフランスでもムール貝フリットは定着しており人気グルメ。



ベルギーではタイミングを逃して食べられなかったので、パリ到着後に早速トライすることにしました!



場所は、先ほどのパリ北駅のすぐ側にあるレストランにて。



とにかく料理がテーブルに運ばれた瞬間に言葉を失いました。。。



ムール&フリット



やばくないですか?!



実家にある炊飯器と同じくらいの大きな鍋に、これでもか!というくらいムール貝がびっしり。



鍋に入ったムール貝



ちなみにローカルルールなのか知りませんが、こちらは基本的にシェアせずに鍋1つにつき一人前となります。
※コース料理で知られるフランス料理ではシェアはマナー違反になるそうです。



注文する際に味付けを数種類から選べたので、私はクリームソースをお願いしましたが、これだけの量なので食べる前から香ばしい匂いが漂って食欲をそそります。



鍋に入ったムール貝



ちなみに、ムール貝の旬は夏から秋になります。



蒸したムール貝に程よいクリームの甘さが加味されて病みつきに!



食べ終わったムール貝



もちろん、完食!!笑



気になるお値段ですが、

ビール込みで21.3ユーロでした!
(日本円で実費2,684円)



めちゃめちゃコスパ良くないですか??



フランス到着後にご機嫌な夕食となり大満足の一日となりました!




まとめ:ブリュッセルからパリに移動してベルギー料理を堪能!?



本日はベルギー旅行の最終日について紹介しましたが、特に昼間はパリの情報収集のみで観光らしいことは何もしなかったので、移動の模様のみとなりました。。



100日間の周遊旅を1日毎に紹介しているのでお許しを。。。



パリに移動した後に「ムール貝フリット」を夕食で堪能しましたが、ベルギー観光を予定されている方は是非、本場ベルギーで堪能して頂きたいです!



フランスでも今や定番メニューとなってますが、バケツ(お鍋)いっぱいにムール貝が入った豪快な料理の発祥はベルギーです!!



そして明日からは本格的にフランス観光について紹介します。



基本的に首都パリの観光情報となりますが先にお伝えすると、
明日は日帰りで世界遺産モン・サン・ミッシェルを訪れています!



パリから離れてますが、ツアーに参加せずに自力で訪れて半日がっつり観光したので、その模様を紹介する予定です!!



読み物として面白く、そして旅の知識として役立つ情報をお届けしていく予定なので、これからも引き続きよろしくお願いします。



というわけで本日は以上です!



最後まで読んでいただきありがとうございました!!



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