【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

パリの穴場スポットを観光!お勧めする教会やパッサージュなど【2日目】

パリ市内の街並み



どうも、ゾノです!



本日よりパリ市内を本格的に観光開始!!



昨日はモンサンミッシェルを日帰り観光しましたが、今回の100日間の世界周遊ではフランス観光は4泊5日を目安にスケジュールしています。



そして残り3日間はフランスの首都パリをがっつり観光する予定です。



が!?



本日は人気観光スポットではなく、あまり知られていない「穴場スポット」をメインに観光しました!



理由は、人気観光スポットを訪れる際に『ミュージアムパス』を利用する予定ですが、本日は火曜日で定休日の美術館が多いためです。



MEMO

人気の美術館、ルーブル美術館やポンピドゥーセンター/国立近代美術館は「火曜日」が定休日となります。



ちなみに!



パリ全体では「月曜日」を定休日にしている美術館が最も多いので、
モンサンミッシェルも昨日のうちに訪れたわけです。



私って、かしこい!!
自画自賛、笑)



というわけで、、、
本日は月・火にパリ市内を訪れる予定の方にも参考になる内容になっています。



これまでに訪れたことが既にある方も、

かこ旅を思い出して楽しんでもらえたら幸いです!



それでは本日も最後までよろしくお願いします!!



フランス観光は16カ国目!!

旅行期間はトータルで91日目となります。


宿泊したゲストハウスからの最高な眺望!



本日は午前9時過ぎに起床!



ちょっと、遅めの目覚めとなりました。。



が!?



寝起きの私に、素晴らしい絶景が待ち受けていました!



窓辺に望むサクレ・クール教会




やばくないですか?!



部屋のバルコニーから外を眺めると、サクレ・クール寺院が私の目の前に!



あまりの美しさに、瞳孔も開いて一気に目が覚めました!笑



バルコニーから望むサクレ・クール教会の景色



テラスにはイスも置いてあって、タバコも喫煙可!



私は『ル リージェント モンマルトル』(Le Regent Montmartre)というゲストハウスに宿泊しましたが、泊まって大正解!!



昨日の記事でも紹介してますが、値段も4,000円未満でコスパ高いです。



私はドミトリーに泊まりましたが、他人と一緒が苦手な方は「個室」も選択可!



口コミを見ると、多くの日本人も宿泊されているようなので「友達探し」にも良いかもしれません。



気になる方はこちらから確認できます!
アゴダのページに移動します、戻ってきてね!笑)




ミュージアムパスを購入!



ミュージアムパスを購入しましたが、

本日は使用していません!


MEMO

ミュージアムパスは2日間有効、3日間有効などいくつか種類がありますが、「一番最初に使用してから」の利用開始となります。


2日間有効のミュージアムパスを本日の午後1時に利用した場合、日付の変わる明日の午後12時ではなく、明後日の午後1時まで使用できます。



私の場合はパリ北駅(Gare du Nord)にあるツーリストオフィスで本日のうちに事前に購入しました。
※ゲストハウスから徒歩10分の距離になります。



パリ北駅(Gare du Nord)にあるツーリストオフィス



フランスは日本に比べて物価が高いので、ルーブル美術館など訪れる場合はミュージアムパスは必須!



詳しい情報は別記事で紹介する予定です!



というわけで、
これより穴場スポットをがっつり紹介します!!




サン・シュルピス教会を観光!



まず始めに向かったのはサン・シュルピス教会です!



時刻はお昼の12時過ぎ。



パリ北駅から電車でリュクサンブール駅(Luxembourg)まで移動し、徒歩7,8分の距離にあります。



サン・シュルピス教会の外観



サン・シュルピス教会の外観は教会っぽくなくどこか神殿のようで、教会の中はどんな感じだろう?と入る前から期待に胸が膨らみました!



観光スポットとして有名な教会ではありませんが、ルーブル美術館に所蔵されている絵画民衆を導く自由の女神を描いたドラクロワと多くの接点がある教会です。



ドラクロワの絵画「民衆を導く自由の女神」



見覚えありませんか??



教会内にはドラクロワが晩年に制作した巨大なフレスコ画が3点も展示されており、美術館さながら!



想像以上に感動しました!!



そして!?



小説だけでなく映画としてもベストセラーとなった、トム・ハンクス主演のダ・ヴィンチ・コードの映画ロケ地でもあります!



サン・シュルピス教会はパリ観光の人気ランキングの上位にはランクインしてませんが、個人的には穴場スポットだと思っています。



詳しい情報は別記事にまとめました!




ちなみに、入場料は無料です!



周辺には徒歩圏内にドラクロワ美術館もあるので、あわせて訪れても良さげです。
※定休日は火曜日となるので注意してください。




サン・ジェルマン・デ・プレ教会を観光!



続いて訪れたのは、サン・ジェルマン・デ・プレ教会です!



またしても教会ですが、パリ最古の教会となり是非、訪れてほしいスポット!!



サン・ジェルマン・デ・プレ教会の外観



メトロのサン・ジェルマン・デ・プレ駅のすぐ側にあり、先ほど訪れたサン・シュルピス教会から徒歩5分の距離です!



サン・ジェルマン・デ・プレ教会の鐘楼



高くそびえる鐘楼は11世紀から現存しており、意外と遠くからも見渡せるので目印に歩けばすぐに辿り着きます。



ロマネスク様式の現存する教会は珍しく、独特の雰囲気があります。



サン・ジェルマン・デ・プレ教会の礼拝堂



教会に入って一瞬で圧倒されます!



青い天井に金色の装飾、そして壁にはキリストにまつわる壁画が描かれており目を奪われました。



サン・ジェルマン・デ・プレ教会のロマネスク様式の装飾



ステンドグラスから光が差し込み、幻想的な雰囲気に。



写真には綺麗に写り込みませんでしたが、ステンドグラスも美しかったです。



サン・ジェルマン・デ・プレ教会のステンドグラスサン・ジェルマン・デ・プレ教会のステンドグラス



サン・ジェルマン・デ・プレ教会は過去に起きた戦争や火災により、現在は鐘楼と教会のみですが、サン・ジェルマン・デ・プレ地区と呼ばれるように、この教会を中心に街が形成されました。



サン・ジェルマン・デ・プレ教会の壁画



今でこそ、小さな教会といった感じですが、これまでに数え切れないほどの高位聖職者(教皇、皇帝、国王、枢機卿、聖人)を輩出した最大規模の修道院



2020年には全ての補修工事が完了し当時の面影が取り戻された教会は是非、旅程に組み込んでほしいです!



ちなみに、こちらも入場料は無料です!!




不思議のメダイの聖母の聖堂を観光!



時間は午後2時過ぎ。



また教会?!




そう思ったかもしれませんが、次に訪れた場所は、奇跡のメダイユ教会という絶対に訪れたい教会です!!



メトロに乗って約8分くらいで移動できますが、徒歩でも13分(約1km)の距離なので、オシャレなカフェやブティックが多く建ち並ぶパリ6区、7区は徒歩でもあっという間!



私はもちろん、徒歩で移動!笑



そして、こちらを訪れた理由は『奇跡のメダイユ』をゲットするためです!!



私は事前に調べるまで知りませんでしたが、奇跡のメダイユと呼ばれる聖母マリア様がデザインされたメダルを購入することができます。



こちらのメダルは「身につけた者に幸福が訪れる」という噂が広まり現在に至ります。



実際に、当時コレラ感染が流行していた時代には数万人の命を救ったとも。



私はバックパッカー旅行中なので、基本的に毎回毎回、お土産は購入してませんが、こちらのメダルは荷物としてかさ張らないうえに、重さも大したこと無く割れ物でもないので、自分用・友人用のお土産として購入することに決めてました!



今でも思いますが、
パリ観光のお土産として最適です!



詳しい情報はこちらの記事でまとめています。




ちなみに、、
私が普段愛用しているネックレスを確認したら驚くべき事実が!



amp japanのマリアがデザインされたネックレス



何気なくオシャレなデザインだな!と思ってアクセサリー感覚で購入しましたが、描かれているデザインはこちらの奇跡のメダイユ教会のメダルをデザインしたものでした!



amp japanのマリアがデザインされた奇跡のメダイユ



様々なブランドのアクセサリーでもデザインされていると思いますが、

奇跡のメダイユの発祥の地です!!



その事実を旅行後に知ったので、訪れることができて大満足!



奇跡のメダイユ教会は最近では多くのガイドブックにも掲載される人気スポットになるので、お見逃し無く!



余談に!



私の持っているネックレスはamp japan(アンプ ジャパン)というブランドになりますが、芸能人やミュージシャンに愛用者も多く、値段もお手頃なのでお勧めです!



彼氏へのプレゼントとしても最適かと思います!!


ボン・マルシェ百貨店をささっと覗き見!



続いて訪れたのは、ボン・マルシェという百貨店で、こちらは奇跡のメダイユ教会のすぐ側にあります。



そして、ボン・マルシェは『世界最古の百貨店』です!



ボン・マルシェの館内の雰囲気



私が訪れた目的は、こちらのエコバックを購入すること!



ヨーロッパのデパートではオリジナルのエコバックを販売しているところが多いので、世界最古の百貨店のエコバックを購入すれば女友達のプレゼントにもなって、きっと喜ばれるだろう!と思って訪れました!笑



ただし、残念ながら良さげなものが見つからず。。。



販売自体はされてましたが、デザインが個人的に好きでなかったことと、エコバックにしては値段が高かったので購入を断念。



おそらく、シーズンごとにエコバックのデザインは変わると思うので是非、チェックしてみてはいかがでしょうか。



ボン・マルシェのイートインスペースボン・マルシェのイートインスペース



1階にはイートインスペースもあり、軽食場所としても良さそうでした。



ちなみに!?



実は本日のパリ市内を散策中に良さげなエコバックを発見してゲットしています!



MONOPRIXのエコバック




お洒落じゃないですか?!




こちらは、エコバックにもデザインされていますが、『MONOPRIX』というスーパーマーケットで購入しました!



素材はナイロンで結構、しっかりとした作りで大容量!



雨など水にも強いので今でも私のお気に入りです!!



ちなみにお値段は、5ユーロでした!
(日本円で621円)



MONOPRIXはパリ市内に多く出店しており、お菓子などお土産を購入する場所としても最適です。



またエコバックも訪れた時期によって色んな種類が登場するので、気になる方はお忘れずに!!




パリの歴史的なパッサージュ巡り!



時刻は午後4時頃。



続いてはパッサージュ巡りをしました!



パッサージュとは「通り道」という意味にあるように、19世紀に流行した屋根付きの通り道のことで、商店街のように両側に飲食店や雑貨店が建ち並んでいます。



その中でも、ギャルリー・コルベール(Galerie Colbert)ギャルリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)は隣接しており、どちらもパリで最も美しいパッサージュと言われています。



ギャルリー・ヴィヴィエンヌの入口



ギャルリー・ヴィヴィエンヌは1825年に完成したパッサージュで、建物自体の装飾が美しいです。



ギャルリー・ヴィヴィエンヌのパッサージュ



翌年の1826年に完成した隣にあるギャルリー・コルベールも同様ですが、「美しい=人気」ではなく19世紀以降は衰退の一途をたどり、現在は入居しているテナントも少なく、閑散とした雰囲気。



ギャルリー・コルベールのパッサージュ



そのため買い物を目的に訪れると、少しがっかりします。。



ですが!?



歴史あるパッサージュを散策したり、美しい写真を撮りたい方には写真スポットとしてお勧めできます!



ギャルリー・コルベールにあるオブジェ



ちなみに先ほどのボン・マルシェ百貨店からは電車を利用して約20分の距離にあり、簡単にアクセス可能です!




パリ市内はラーメンが浸透!?



ここからは散策中にパリ市内で見かけたラーメン屋さんを簡単に紹介!




先ほど訪れたギャルリー・コルベールからオペラ座のあるオペラ通りに向かって散策しましたが、パリ中心部には日本食が浸透しているようです。



パリ市内にある日本食ラーメン屋



こちらの画像の右手には「なりたけ」「SATOSHI」というラーメン屋さんが。



パリ市内にあるラーメン屋「どさん子」



そして少し先には「どさん子」という、外観からはうどん屋かと思いましたが、これまたラーメン屋さんが!



少し気になってGoogle評価を確認しました!!



「なりたけ」はレビューも2,000件以上あって5段階中で4.2、そして「どさん子」も大多数から4.3点と高評価!!



パリ中心部にこんなにラーメンが浸透していてびっくり。。



味のクオリティは不明ですが、高評価からもパリっ子に本物の日本の味を届けてるはず!



ちなみに、周辺にある1827年に建設されたパサージュ・ショワズール(Passage Choiseul)にもラーメン屋さんだけでなく日本食屋さんが出店しているそうです。



パサージュ・ショワズールのパッサージュ



余談ですが、、
私は途中にあるカフェで軽食にパンを購入!



パリで売っているフランスパン



フランスといえばフランスパンということで、旅行中は現地のローカルフードを堪能するに限ります!



店名は忘れましたが、具材に生サーモンが入っていて色んな意味で新鮮!



フランスのサーモンサンド



欧米では寿司など、魚をナマで食べる習慣はないと思っていたので意外でした。



味は普通に美味しく、思い出補正もあって、パン生地もサーモンも美味しかったはず!笑



お値段は、2つで5.8ユーロでした!
(日本円で726円)




ヴァンドーム広場を散策!



オペラ通りを過ぎて少し歩くと目的地のヴァンドーム広場に到着!



時刻は午後5時20分。



ヴァンドーム広場では「オーステルリッツ記念柱」が見所です!



ヴァンドーム広場にあるオーステルリッツ記念柱



オーステルリッツ記念柱はナポレオン1世によってアウステルリッツの戦勝を記念して建てられました。



コラム(円柱)の頂上にはナポレオン像も掲げられており、記念柱は「帝権の象徴」を色濃く表していたため一度分解されましたが1871年に復元されたとの事。



オーステルリッツ記念柱のらせん状の延べ板



コラムには螺旋状にブロンズの延べ板が巻き付いてますが、これらは1805年に起きたアウステルリッツの戦いで敗戦国となったロシア・オーストリア連合軍から奪い取った大砲を材料にしているそうです。



まさしく戦勝記念柱に相応しいエピソードですが、現代では戦争の面影は全く見られません!



ヴァンドーム広場はパリ1区、つまりバリの中心部のど真ん中。



こちらの場所は当然ながら一等地であり、広場の周りには高級ブティック店がびっしり!



カルティエ本店やブルガリルイ・ヴィトンダンヒルなど誰もが知る有名ブランドが軒を構えています。



人が写っているので画像は載せませんが、黒塗りの高級車だらけでその雰囲気に圧倒されました。。



ちなみに世界で最も有名と言ってもいいザ・リッツこと「オテル・リッツ・パリ」ヴァンドーム広場に面してあります。



オテル・リッツ・パリはココ・シャネルが長年宿泊したホテルでもあり、ヘミングウェイやダイアナ妃など有名人、王族などVIP御用達の最高級ホテルです。



さすがに我らがアゴダで予約される方はいないと思われますが、内装などこちらから確認できます。



私が宿泊するなら1日中、ホテル内に滞在すると思います!笑




ヴィラージュロワイヤルはインスタ映えスポット?!



時刻は午後5時45分。



続いてヴィラージュロワイヤル(Le Village Royal)を訪れました!



こちらは先ほどのヴァンドーム広場から徒歩10分ほどの距離にあり、マドレーヌ寺院のすぐ側にあります。



ヴィラージュロワイヤルの入り口



またまたパッサージュになりますが、屋根がちょっと変わっていました!



カラフルの傘で埋め尽くされた風景



インスタ映え間違いなし?!



屋根がカラフルな傘で埋め尽くされています!!



私が訪れた2019年は「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」が開催されており期間限定との事ですが、こちらは他のパッサージュと違って穴場チックです。



なんと言っても、シャネルやDiorが店舗を構えており、高級感ある雰囲気のなか、カフェのテラスでお茶を楽しむこともできます。



ヴィラージュロワイヤルのアンブレラ



私は休憩しませんでしたが、オシャレなパリっ子に混ざっティータイムもアリかなと思います!



場所が少し分かりづらいので、気になる方はこちらから地図を確認してください。
Google マップ




エッフェル塔とご対面!



穴場スポットは以上となり、これより人気スポットも訪れています!



まず向かったのは、パリ観光で人気ナンバーワンのエッフェル塔です!!



午後7時40分にシャン・ド・マルス公園に到着。



シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔



ついに念願のエッフェル塔とご対面!!



私は今回が初めてのフランス観光なので、生で見たエッフェル塔に大感激。



そして、こちらの公園めちゃめちゃ広い!笑



とりあえず公園を横切ってエッフェル塔の真下まで行ってみることにしましたが結構な距離ありました。。



人々で賑わうシャン・ド・マルス公園



こちらまで電車で移動しましたが、降りる駅には注意が必要です。



ただ、シャン・ド・マルス公園では大勢の旅行者やパリっ子たちが芝生でゆっくり寛いでいて、賑やかな雰囲気の中を気持ちよく散策できます。



そして、ようやくエッフェル塔の真下まで到着!



真下から見上げたエッフェル塔



最初に思った感想は、

思っていた以上に茶色い!!



調べたところ、鋼ではなく錬鉄(れんてつ)が使用されており、サビ防止のためにエッフェルブラウンと呼ばれるブロンズ色の塗装が塗られているそうです。



エッフェル塔には展望台があり、最も高い場所だと276.1mの高さからパリ市内を一望できますが、ご存知の通り、入場するまで相当待つ必要があります。



展望台といえば、もう1つ有名な観光スポットとして「凱旋門」があります。



どちらか1箇所に登るとしたら??



私の中では、事前に凱旋門に登ることに決めていました!



理由は2つあり、エッフェル塔よりも並ばないこと、そして凱旋門からエッフェル塔を眺めたいと思ったからです!!



そのため、エッフェル塔には登らずに本日は記念撮影だけ思う存分、楽しみました!



トロカデロ庭園から見たエッフェル塔



撮影スポットとしても知られる『トロカデロ庭園』からはエッフェル塔が綺麗に収まります!



エッフェル塔を背景に記念撮影



天気も良く、美しいエッフェル塔を望めて、いつも以上に笑顔にさせてくれます!笑



余談ですが、、、
こちらのエッフェル塔の観光だけは、私一人ではなく女性と一緒に観光しています!



なんと!?



過去の旅行記を読まれた方は覚えているかもですが、ベルギー観光でブリュッセル滞在時に宿泊したゲストハウスで知り合った日本人女性と合流しました!!



スケジュールは違いましたが、この日だけ再会できました。



ちょっとデート気分で観光できて、それも良き思い出です!笑




サクレ・クール寺院でサンセット鑑賞!



時刻は午後9時過ぎ。



本日の最後の訪問先として、サクレ・クール寺院を訪れました!



アンヴェール駅周辺の街並み



私の宿泊したゲストハウスのすぐ側にありますが、坂道になっているので少しだけ体力が必要です。



サクレクール寺院にあるケーブルカー



体力に自信がない方はゴンドラ(ケーブルカー)もメトロと同じ1.9ユーロで利用できるのでご安心を!



そしてようやくサクレクール寺院に到着!!



サクレクール寺院と大勢の観光客



サクレクール寺院は訪れる時期によって変更になるかもですが、寺院内の撮影は禁止されていました。



これから訪れる予定の方は「フラッシュのみ禁止」になる場合もあるそうなので事前にチェックしましょう。



そして寺院内の写真は1枚もないわけですが、今回の目的はもう1つ!



サンセット鑑賞するためです!!



こちらは丘の上にあるので、パリ市内が一望できる絶好の撮影スポットです。



サクレクール寺院から見たパリの市街地



あれ!?そうでもない??



そう思ったかもしれませんが、、

フランスの夏は日が沈むのはかなり遅く、午後9時過ぎでもまだ明るいです。



そして!



しばらく待ったところでついに夕焼けが!



サクレクール寺院からパリ市内を望むサンセット鑑賞



空模様とパリの街並みが美しい!!



遅い時間にも関わらず、大勢の観光客がサンセット鑑賞に訪れてましたが、その理由に納得。



パリ市内の絶景を堪能できました!



ちなみに、サクレクール寺院はフランス映画の名作『アメリ』の映画ロケ地でもあります!!


おそらく一度は観たことありませんか??



少し古い映画になりますが、何度観ても楽しめる映画なので、パリ観光の前に改めて観ることをお勧めします!



ゆっくりパリ市内の絶景を堪能した後は、サクレクール寺院周辺を散策することに。



テルトル広場にあるレストラン



サクレクール寺院のエリアはモンマルトルという芸術家に愛された場所でもありお洒落なレストランも多いです!



テルトル広場の周辺ではアーティストによる似顔絵アートも催されていてクオリティもなかなか!



テルトル広場で見かけた似顔絵アートテルトル広場で見かけた似顔絵アート



パリ観光の記念に1枚、描いてもらっても思い出になりそうです!




まとめ:パリ市内の穴場スポットを攻略しよう!



本日はパリ市内の穴場スポットとして教会やパサージュをメインに紹介しました。



全て「無料」で訪れることができるので、気になる場所があれば是非、スケジュールに組み込みことをお勧めします!



穴場スポットだけでなく、後半はエッフェル塔サクレ・クール寺院など人気の観光スポットも紹介したので、観光のイメージが少しでも掴めたら幸いです。



明日からは美術館で絵画鑑賞をする予定です。



少しでも参考になるように旅の模様を紹介していくので引き続きよろしくお願いします。



また途中で紹介した映画「アメリ」はフランスが舞台となり、他にもフランスの人気スポットや街並みが登場するので、予行練習にも最適だと思います!


(30日間無料のAmazonプライムがお勧めです!)



というわけで、本日は以上です!



最後まで読んでいただきありがとうございました!


では!!


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そしてまた戻ってきて欲しいです!!笑

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