ゾノ旅|一人旅・バックパッカー専門の格安旅行まとめ

日本にいるだけじゃ勿体無い!!海外旅行を通して『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

オーストリア観光の旅行記まとめ|4日間で体験したすべてを公開!!

世界遺産の街、ザルツブルクの絶景!!


どうも、ゾノです!



100日間の世界周遊バックパッカー旅で訪れた旅行記まとめとなり、
本記事は、10ヵ国目のオーストリア編!!



今回の旅の目的について!

  • 首都ウィーンでオペラを鑑賞
  • モーツァルトの故郷ザルツブルクを観光
  • オーストリア料理を堪能する

オーストリアではこれらを事前に計画し、すべてを達成しました!!


滞在エリアは、オーストリアの首都『ウィーン』となり、他に『ザルツブルク』は日帰り観光しています。ウィーンは芸術の街であり、美しい街並みはもちろん、有名絵画を数多く展示する美術館やオペラ座など魅力的なスポットがたくさん!また誰もが知っている天才音楽家、モーツァルトにゆかりのある場所も多くあります。



正直、芸術鑑賞は好きでも、世界遺産を巡るようなアグレッシブな観光が好きな私にとって、クラシック音楽を聴いたり、オペラ鑑賞をしたりする旅は「いつでも出来る」「高齢になって旅行しても良い」と考えていました。



しかし!?



オーストリア観光を終えた今、私から言えることは『オーストリアには若いうちに行くべき!』です。

  • なぜ、そう思えたのか?
  • なにが、若者に向いているのか?



というわけで!!



これより1日目から4日目まで、じっくり紹介します!



旅行記を1日目から順に読みたい方は、こちらのアーカイブより直接確認できます!


<旅行記アーカイブ>

1日目:芸術の都ウィーンでアートからグルメまで堪能した最高の1日

2日目:ウィーンで有名絵画&オペラ鑑賞!芸術に酔いしれました!!

3日目:モーツァルトの故郷!ザルツブルクを終日観光!!

4日目:黄金のホールでクラシック鑑賞!絶品グルメも満喫した1日!!


オーストリア観光の旅行記

旅行記は1日目から4日目まで旅の模様を紹介しています。


こちらでは、
気になる観光スポットや興味ある体験がある記事のみ参考できるように!
「具体的にどのような観光をしたのか?」ポイントを絞ってお伝えします。


1日目:芸術の都ウィーンでアートからグルメまで堪能した最高の1日!
ウィーン中心部の美しい街並み!


旅行記で紹介する内容!

  • 一人旅向けにオススメの宿!
  • 必見!クリムトの「接吻」とは?
  • みんなが知ってるナポレオン?!
  • ウィーンのガウディの作品群?!
  • 絶品!王様!!ザッハトルテ!!
  • 激安スペアリブ&ビアガーデン!

【詳細】
ウィーンはまさしく芸術の都!そして運命の出会いも?!ベルヴェデーレ宮殿には多数の有名絵画があり、その中でもクリムトの「接吻」は必見!他に、世界史の教科書で誰もが見たことがある「ナポレオンの肖像画」も展示されており大興奮でした!!続いて、フンデルトヴァッサーの建築物のあるエリアでは、ウィーンのガウディと言われる建築家が設計したメルヘンでもあり不思議な世界観を楽しみました。こちらはインスタ映えスポットとして写真撮影にも力が入りました!さらに!!本日はグルメもパーフェクト!チョコケーキの王様と呼ばれる「ザッハトルテ」の発祥の地でスイーツを、夕食は激安スペアリブを堪能と、ウィーン中心部でアートからグルメまで堪能した最高の1日となりました!!

【旅行記】
1日目:芸術の都ウィーンでアートからグルメまで堪能した最高の1日!


2日目:ウィーンで有名絵画&オペラ鑑賞!芸術に酔いしれました!!
オペラ座でオペラ鑑賞!!


旅行記で紹介する内容!

  • 美術史美術館は名作の宝庫!
  • 世界一美しいカフェとは?!
  • モーツァルトの家を一等地で発見!
  • オペラ座で格安でオペラ鑑賞!!

【詳細】
本日もウィーン市内で芸術三昧!オーストリア最大の「美術史美術館」には世界屈指のコレクションが展示されており、バベルの塔や30点ほどしか現存しないフェルメールの作品などレアな作品に心酔しました!また併設されているカフェは『世界一美しいカフェ』とも呼ばれており必見です。オペラ鑑賞は短パンではさすがに入場拒否?!もちろん格式高いのですが、実はたったの4ユーロ(ワンコイン)で鑑賞できました!!


【旅行記】
2日目:ウィーンで有名絵画&オペラ鑑賞!芸術に酔いしれました!!

3日目:モーツァルトの故郷!ザルツブルクを終日観光!!
世界遺産の街「ザルツブルク」散策!!


旅行記で紹介する内容!

  • ザルツブルク移動、ハウマッチ?!
  • 最強のザルツブルクカード!
  • モーツァルトの生家にお邪魔します!
  • モーツァルトが洗礼した大聖堂!
  • ホーエンザルツブルク城で絶景を堪能!
  • レジデンツギャラリーに潜入!
  • 映画のロケ地!ミラベル庭園って!?
  • なぜマカルト橋に南京錠が?!
  • 必見のアウグスティナー醸造所!!

【詳細】
ザルツブルク歴史地区は世界遺産に登録されています!そして、モーツァルトの生家や洗礼を受けた大聖堂など今もモーツァルトに縁のある場所が多数存在します。他にも、街の中心部には多くの観光スポットがあり「ザルツブルクカード」が大活躍!なかでも「ホーエンザルツブルク城」から眺めた景色には感動させられました。そしてビール好きには必見の「アウグスティナー醸造所」にはビアガーデンがあり、最高の雰囲気でビールを味わえました!!


【旅行記】
3日目:モーツァルトの故郷!ザルツブルクを終日観光!!

4日目:黄金のホールでクラシック鑑賞!絶品グルメも満喫した1日!!
黄金のホールで本場のクラシック鑑賞!


旅行記で紹介する内容!

  • ナッシュマルクト市場に潜入!
  • Google Mapがレインボーに!?
  • ウィーン楽友協会で激安クラシック!?
  • 本場のシュニッツェルのヤバさ!
  • スロバキアに陸路で国境越え!

【詳細】
本日がオーストリア観光の最終日。ウィーン市内を終日観光し、ウィーン最大の食品市場として知られる「ナッシュマルクト市場」や土曜日限定の「蚤の市」を観光。また初めての経験でしたが、ヨーロッパ最大のLGBTの祭典「ユーロプライド」が開催されており、その模様を目の当たりしました。また今回の旅のハイライトとして、ウィーン楽友協会の「黄金ホール」でのクラシック鑑賞は必見!2階席を購入しましたが、お値段はたったの10ユーロ(約1,250円)です!!さらに、観光時に必ず食べてほしいカツレツこと「ヴィーナー・シュニッツェル」を少し贅沢に発祥の地で食べた体験を紹介しています。

【旅行記】
4日目:黄金のホールでクラシック鑑賞!絶品グルメも満喫した1日!!


最後に:オーストリア観光を終えて


本記事はアーカイブとして、オーストリア観光4日間の旅行記を日別に紹介しました。



旅行記を書いた理由は、「バックパッカー旅」や「一人旅の面白さ」「海外旅行の魅力」を読者の皆さまに知ってもらいたい!共有したい!!という思いから。



読み物としても楽しんでもらえるように旅行記を書きましたが、これから実際にバックパッカー旅をされる方、オーストリア旅行を計画している方の参考になれば本心で嬉しいです。



最後に、オーストリア観光で私がお勧めする観光地・体験を紹介します。

★☆オススメする観光地・体験☆★

【ウィーン】

  1. ベルヴェデーレ宮殿
  2. 美術史美術館
  3. ウィーン楽友協会でクラシック鑑賞
  4. オペラ座でオペラ鑑賞
  5. フンデルトヴァッサーの建築物
  6. ナッシュマルクト市場


【ザルツブルク】

  1. ホーエンザルツブルク城
  2. モーツァルトの生家
  3. マカルト橋
  4. ザルツブルク大聖堂
  5. アウグスティナー醸造所
  6. ミラベル庭園
  7. レジデンツギャラリー


【グルメ】

  • シュニッツェル(カツレツ)
  • ザッハトルテ(スイーツ)


オーストリア観光は心を豊かにします!



今回の旅は、オーストリアの首都ウィーンとザルツブルクの2都市観光でしたが、2都市にかぎれば4日間で十分満足できました!芸術の都と呼ばれるウィーンでは絵画鑑賞にオペラ&クラシック鑑賞と少し大人な観光となり、ザルツブルク歴史地区ではモーツァルトのゆかりのある場所を訪れるだけでなく、世界遺産の街並みの散策も楽しく「心が癒される旅」を満喫できたと思います。


そして冒頭でお伝えしたとおり、オーストリア観光のメインは音楽鑑賞や絵画鑑賞など「芸術」に関するものとなるので、アクティブに動き回る必要なく、体力の少し衰えた定年後のリタイアされた年代になってからでも観光できます。



ですが?!



若い頃にこそ、真っ先に訪れて欲しい!
と感じました。



その理由は、早い段階で芸術に触れることは今後の人生を豊かにするから。クラシック音楽やバレエ鑑賞、絵画鑑賞について私自身、20代の頃はそこまで興味ありませんでした。実際に「本物の芸術」に触れたことで感性が高まったとまでは言いませんが、より海外旅行を楽しくすることは間違いないです。時代ごとに異なった芸術の在り方があり、我々が今知る有名な芸術作品は、当時では最先端。ファッションの流行が変わるように、今では理解できないことが過去では当たり前。歴史的な観光スポットを訪れる際に「芸術」の知識が少しでもあると当時の面影などイメージが膨らみ、楽しみ方の幅が広がると思います。



さらに付け加えると、ビジネスにおいても経営者などトップ層は芸術に造詣が深かったり、関心が高い場合が多いので、知識として少しかじるだけでも仕事にも役立ちます!



とにかく!オーストリアは現時点で芸術に興味がなくても、訪れてみたらハマる「きっかけ」となり得る場所でした!

これから訪れる方の少しでも参考になれば幸いです。


※オーストリア観光に興味ある方はこちらを参考にしてください⇩

オーストリア観光のアクティビティはこちらで紹介



他の国の旅行記が気になる方は、以下より確認できます⇩

1ヵ国目:ベトナム観光15日間の旅行記!
2ヵ国目:ラオス観光11日間の旅行記!
3ヵ国目:タイ観光11日間の旅行記!
4ヵ国目:ネパール観光14日間の旅行記!
5ヵ国目:ドバイ日帰り観光の旅行記!
6ヵ国目:トルコ観光8日間の旅行記!
7ヵ国目:ブルガリア観光3日間の旅行記!
8ヵ国目:イスラエル観光4日間の旅行記!
9ヵ国目:ブダペスト観光3日間の旅行記!
10ヵ国目:オーストリア観光4日間の旅行記!
11ヵ国目:スロバキア日帰り観光オススメ7選!
12ヵ国目:チェコ観光7日間の旅行記!
13ヵ国目:ミュンヘン観光2日間の旅行記!
14ヵ国目:オランダ観光3日間の旅行記!
15ヵ国目:ベルギー観光のオススメ11選!
16ヵ国目:フランス観光4日間の旅行記!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!!