【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

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日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

ラオス:ルアンパパーンで象乗り免許を日帰りで取得!!【20日目】

ラオス:ルアンパパーンで象乗り免許を日帰りで取得!!【20日目】

本日はラオス5日目です。


突然ですが、皆さんは免許って何種類、持ってますか?


普通の人は自動車免許くらいだと思いますが、、



ラオスに来たら、象乗りの免許が取れます!



それも半日で!!



免許というと難しく感じるかもしれませんが、半日でも取れるので全然難しくありません。


前日に色々とツアーを探し回ったのですが、1日、2日のツアーもありました。


免許を取る必要性は無いかもしれませんが、ネタとして面白くないですか?!



実際は公式なライセンスではなく、民間企業が単に免許として発行しているだけなのですが、
学生の間では履歴書に書ける!と一部に人気だそうです。


就職に有利に働くかは人それぞれでしょうが、もし私が学生時代にこの免許を取っていたら、間違いなく履歴書に書いてます!笑




ただ単に、
夏休みに海外旅行でラオスに行って、そこで象乗りの免許を取りました!!



では、へーそうなんだ。。。



で終わってしまうと思いますが。





が、例えば、


会話を発展させて



行動力あります!

英語力あります!!

コミュ力高いです!!!



などアピールすればポイント高い気がします。



と大分、話が長くなりましたが別に免許が不要でも象に乗れるだけでも十分楽しめるので、ルアンパバーンを訪れる全ての方にお勧めできるアクティビティだと感じました。


というわけで本日は象乗りを体験したのですが、免許の取得については日本人にもある程度、知名度があり情報として需要があると思うので別記事で詳細はお伝えする予定です。



長くなりましたが、本日の1日についてご紹介します!



本日の旅程について

まず、本日は昨日、フルで動き回ったにも関わらず、5時過ぎに起床しました。


なぜ早起きをしたかというと、早朝に行われる僧侶の「托鉢」を見るためです!


こちらはルアンパバーンで知ることのできる仏教文化の一つとして、実際に見てみたかったので、夜明け前から本日は行動開始しました。


市街地中心部ではお寺がたくさんあるので、ある程度、どこでも見ることができます。



ちなみに、昨日一緒だった方は、朝寝坊していました笑

本日、バンビエンに行くとのことだったので敢えて起こさなかったのですが、ラオスでは色々な場所で托鉢を見ることができます。


別の場所で見られることを願って出発。





私の方はまずメインストリートに向かって歩くことにしました。



ちゃんと見れるのか、早起きしたにも関わらず、見過ごすのではないかと少しは心配していましたが、




ホステルを出てすぐに見ることができました!!!





黄色い袈裟に身を包んだお坊さんが一列に並んで10名いないかくらいが歩いています。



ラオスの住民は全員ではありませんが、自宅の外付近でずっと待機されており、通り過ぎるところでごはんを分け与えています。



色々な場所で托鉢は見れましたが、一部、短いですが動画を撮ったので、紹介します。




早朝のルアンパパーンで托鉢を知る




たったこれでけのことですが、私は感動しました。



事前に聞いていた話ですが、ラオスではホームレスがほぼいないそうです。


というのも仏教が根付いているので、貧しくて恵まれないかたには扶助をする精神が人々の意識にあり、僧侶だけでなく困っている人にも食べ物など分け与えるため、餓死したり道端で物乞いをする人は滅多にいないとの事です。


私自身、ラオスに長く滞在しましたが、そのような方を一度も見ませんでした。



少し違うかも知れませんが、そういった背景も知った上で見ていたので、もちろん僧侶は貧乏というわけではありませんが、仏教の教えが未だに根付いていることに感動しました。






余談ですが、フラッシュを焚くのは禁止です。

このブログを読んだ方の中にもルアンパバーンに行く予定の人もいると思いますが、無意識に悪い行いをする可能性もあるのでくれぐれも注意しましょう。







太陽が昇り、空が明るくなってきたところで、お腹が空いたので朝食タイム!


ベトナムで食べた、懐かしのバインミー?を売っている屋台が見えたのでそこで購入しました。







短いですが、調理するところを動画で撮ったので載せておきます👅



バインミーの作り方(屋台調理)in ルアンパパーン




味については、

普通でした。。



本日参加する象乗りツアーの準備があるので、ホステルに戻ることに。


私が泊まっているホステルは格安なうえに朝食付きなのですが、




はい、食べました。笑




写真が少し汚いかもしれませんが、オムレツの中には玉ねぎとトマトも入っていました。



今の私は、貧乏性で大食いという無敵状態です。


というわけで腹ごしらえは終了。

朝、象乗りツアーの送迎バスがホステルに来ることになっていたので、準備を済ませて待機。


出発時間は忘れてしましましたが、時間通りに送迎バスは来たと思います。


到着したのは9時半頃だったので、ツアーはある程度早い時間からのスタートでした。



到着すると、すぐに像がお出迎え。




みんなで車から降りて象に乗り換えてお散歩タイム。


余談ですが、貴重品を預けるロッカーはなかったので参加する際はあまり大事なものは持参されないように。



私は一人参加だったので韓国人グループの一人と一緒に乗ることに。


年齢は同年代くらいでしたが、フレンドリーで意外と面白い人でした。

別の日程で合流しようと話をしましたが、軽くスルーしましたが。



象は足が遅いのでスピードは出ませんが、

単に森を移動するだけでなく川に入ったり、結構、楽しかったです。





調教師かスタッフか分かりませんが、象に乗る際にカメラを渡していたので、無料で撮影サービスもあります。


後で確認するとめちゃめちゃ写真を撮ってました!
(50枚前後くらい)


ちなみに、ここでの象乗りは約1時間ほどありましたので、これだけで十分楽しめると思います。


ちなみに川にも入ったりしました。






一通り象に乗って散歩したあとは出発地点に戻って象にお礼のえさやりして終了。


そして昼食のお時間に。



昼食もツアーに含まれていたのですが、正直期待していませんでした。。



が、なんと!?



予想を裏切りめちゃめちゃ豪華!


レストランはこんな感じ👅




ビュッフェ方式だったのですが、どれもクオリティ高い!!



写真を撮らなかったので各メニューの紹介はできませんが、、、


ごはん、チャーハン、炒めもの、パスタ、パン、、サラダ、スープ、フルーツ、デザートなど何でも揃ってました。



もちらん全部、食べ放題!!


味は、、、



選んだ全て美味しい!!


私が選んだメニューだけ写真あったのでご紹介👅




正直、ルアンパパーンで食べた食事の中でここが一番良かったです。


ビールは別料金でしたが、たしか普通のジュースなどは無料だったと思います。


川辺にあるレストランなので、食後は酒とタバコをベンチに持っていき外でのんびり。




幸せな時間がゆったりと流れます。



お気付きの方もおられるように、これで象乗り免許は終了ではありません!


今までのは単なる前哨戦です。



ここからが本日のメインである象乗りの免許を取るコースに入ります。


というわけで、一緒にいた方々が全員参加するわけでなく、別々のツアーに参加されていたようで移動となります。


結局、象乗り免許取得のコースとして残ったのは10人前後。


先程の韓国人ともここでお別れでした。



ちなみに参加する方は欧米人が多い印象で、日本人は私だけでした。


まずは実技に入る前に講習のお時間。


ガイド?の先生が象乗りで使用する命令系統の言葉を教えてくれます。


覚えられるまで何回か復唱したりしましたが、意外と簡単。



ホワイトボードが用意したあり、そちらに調教で使う言葉がずらりと。





日本人が多く参加するからだと思いますが、日本語も書かれていました。




現在はもちろん全て覚えていませんが、


「パイ」だけは今でも覚えています笑




一通り覚えたところで、いよいよ実技のお時間。


まずは象に乗るところから始まりますが、


膝まづくように命令しても反応なし。



何度言っても言うことを聞かない。。



てなわけでインストラクターが命令し象に乗ることに。。



ここから体感1時間ないくらい実技の時間でしたが、最初は全然言うことを聞いてくれません。


ある程度、調教されているはずですが、発音が悪いのか全くの無視。


他の参加者も苦戦しているようでしたが、



ある時を境に変化が!!!




自動車免許と同じように講習と実技があったわけですが、

象乗り免許では、


象の背中流しがあります!!!


自動車免許で車の洗浄なんてありませんが、象乗り免許は違います。



川に入って、象の背中をゴシゴシ。


背中だけでなく、顔や耳、いたるところを洗ってあげました。





象も気持ちよくて喜んでいるのか、


ここで初めて命令が通じました!!


「ブーン!」


と叫ぶと鼻で水を吸い込み水をかけてきました。




ここで少し象との距離が縮まった気がします。


それからはある程度、言うことを聞いてくれます。


象が前に進んだり、止まったり、ある程度、命令に従ってくれます!



めちゃめちゃ感動!!!



この頃は既にこの象が可愛くて仕方ありません。


最後は、もちろん、免許というだけあって試験がありますが、私の命令にほぼ従ってくれるので一発合格!!



ちなみに余談ですが、ここで不合格はないと思います。


他の参加者は相性の悪い象なのか全く操れておらず苦戦していましたが、全員合格。


まあインストラクターも私のことを褒めていたので、相性というより、私が凄いのだと思ってますが笑



というわけで試験を無事に終了し象と記念撮影。



どの象も同じにしか見えないはずなのに、本当に可愛く見えます。
(乗っていたのは右の象です)



象乗り関連は全て終了。



シャワーを浴びて荷造りをし次はボートに乗って移動です。



実は、


私が参加したツアーは象乗り免許だけでなはないのです!



これからSang Haという村に向かいます。




またツアーにありがちな、お土産を買わせるための場所だとは思いますが、意外と時間があったのであちこち散歩します。


船から降りるとすぐにお土産が並んだお店が現れます。





こちらでは、ルアンパパーンのナイトマーケットで見た、マムシも売られていました。




そして、マムシ酒を製造している工房みたいなところもありました。




なんか保存や管理が雑に見えます。。


試飲させてくれたので頂きましたが、やはりというかアルコール度数は高めでテキーラのような。




軽くほろ酔いになった状態で村を散策することに。


村と言ってますが、少し歩くと立派なお寺が出現。




興味本位でそのうちの一つに潜入したところ2人の若い僧侶を発見。


部屋は散らかっており、タバコの吸い殻も。




部屋は散らかっており、タバコの吸い殻も。


軽くカルチャーショック。


で、背中に綺麗な墨が入っていたので撮影させてもらいました。





なんか破戒僧って単語をこの時、思い出しました。



こちらで私もダラダラしたあとボートに戻り、この後はルアンパパーンの中心部に戻って終了です。


ボートを降りたところでは、ちゃんとホステルまで送ってくれる送迎車が待っていましたが、ここからホステルは徒歩でもすぐ着く距離だったので軽く散策をして戻りました。


時間ははっきり覚えていませんが、ツアーが終了したのは4時前だったと思います。


そして夕方になり、お腹も空いてきたので夕食場所を探しに。


本日は、前回通りかかって気になっていたこちらで食べました。





ここもビュッフェ方式で量に関係なく一律で値段が決まっていました。


私が選んだのはこんな感じ👅




はい、がっつり取りました笑



補足ですが、ちゃんと全部食べて完食しておりますので。


お値段は30,000キープ(日本円:約370円)


貧乏旅行の私には大変ありがたい。


ただ残念ながら、私が選んだ肉っぽい料理は、実は野菜かなんかを揚げたものでした。


味は普通でした。


夕食を食べた後はホステルにまっすぐ戻り戻る前にアイスを購入、、



10,000キープでした。


本日の長かった一日は終了です!




最後に

本日のメインは象乗り体験+免許取得でしたが、ルアンパバーンに行く予定の方にお勧めします。
免許も取得できましたが、認定証も貰えるので記念にもなります。

ツアーについては、半日でしたが、象に乗る時間が極端に短いというわけでなかったです。

色々なツアーがあると思いますが、さくっと免許取りたいかたは半日コースを選びましょう。


またツアーを申し込んだ旅行会社の情報や、象乗り免許コースだけの記事も書きますので、気になる方はそちらもよろしくお願いします。

では!