【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

ラオス:ルアンパパーン観光|クアンシーの滝とプーシーの丘【19日目】

ラオス:ルアンパパーン観光|クアンシーの滝とプーシーの丘【19日目】

本日はラオス4日目です。


昨日の記事では情報収集がメインと書きましたが、

がっつり観光しました!!!


というのも昨日出会った日本人はルアンパバーンから離れて違うエリア(リゾート地)に向かうと決まっていて、昨日一日だけでお別れだったのですが、



なんと!?



またまた別の日本人が同じゲストハウスに宿泊しており、朝食の時に見かけて話しかけたところ意気投合し、急遽、一緒に観光することになりました。


ルアンパバーンでの最も人気のある観光スポットは「クアンシーの滝」ですが、その日本人の方は本日、行こうと考えており、私も当日予約で行けるならば!と一緒に行動することにしました。


予定では情報収集をするはずでしたが、プランを自由に変更できる旅は楽しい!


時間が限られた旅行では中々、出来ることではありませんが、今回の旅では十分時間がありますので!!


それではこれより本日の1日をご紹介します!
(モデルコースとしてもお勧めします)




本日の旅程

それに今から向かう予定の、クアンシーの滝では水着で泳ぎたかったので、一人で行ってもつまらないうえに荷物の管理の問題もあったので結果的にラッキーでした。


というわけで、早速、当日行けるか確認することにします。


自分達で直接行くこともできますが、基本、各種ツアーの代理店としてホステルでも申込みすることができるので、ホステルのスタッフに値段と本日行けるか確認。


ツアー代金は往復送迎のみで35,000キープ(日本円:約450円)との事。


ホテルと違い、ホステルはお金持ちが多く宿泊するわけではないので、料金もお手頃。



というわけで値段も安かったですし、

本日も予約可能!!

との事だったのでお願いすることにしました。



ちなみに今回の日本人も面白い経歴の持ち主で、関東地方で公務員をされていたそうですが、退職して転職する前に東南アジアをメインに海外旅行をされているとの事です。


公務員にも色々ありますが、


少し深堀すると、


彼は元「警察官」だそうです。。


私、悪いことしているわけではありませんが、


それを聞いて、少しビビりました笑



とにかく急遽、観光することになったので水着の準備などを終わらせ、送迎が来るのを待ちました。


そして12時頃に送迎バスが到着。



古びたバンを予想していましたが、良い意味で、見事に裏切られました。



めちゃめちゃ綺麗なうえ、クーラーも効いていて快適でした。




たしか30分程で目的地に到着。



戻りは15時半との事だったので、早速、滝まで向かいたいところですが、


とりあえず腹ごしらえ!



チケット売り場付近では飲食店がたくさんありました。



また水着も売っていたので、ラオスに来て持って来ない方はいないと思いますが、水着を買うこともできます。



どこで食べようか物色していたところ、



またまた軽く奇跡に遭遇!



なんとノーンキャウで別れたロシア人の女性とここで再会!!



見所がたくさんあるわけではないので大半の旅行者は同じ観光スポットに行くとは思いますが、こんなに早く移動していることにも驚き。
(今回の旅はだらだらしていますが、移動に関して、私の動きは早いほうだと思っていたので)


何気にご縁がありそうですが、記念写真だけ撮って彼女とはお別れ。
(前回も言いましたが、タイプであれば展開が変わったかもです、、)



昼食は店の外で魚や肉を焼いていて、良い匂いがしていたこちらのお店に決めました。



2人なので、魚やお肉など色々と注文。












そして注文したメニューはこんな感じ。

注文しすぎて、相方は若干、引いていました笑



二人で仲良く折半しましたが、ビール代を含めないで一人、19,000キープ(日本円:250円)でした。



腹ごしらえも済んだところで、観光を開始!




まずはチケット売り場で入場料20,000キープ(日本円:250円)を払います。


入り口から歩いてすぐに滝かと思いきや、小さな動物園?が現れました。


何も調べず来たので少し驚きました。



まあ動物園といっても種類は全然少ないのですが、クマがいました!




それと、シュールな像も、、、




ちょこちょこ写真を撮った後、歩いてすぐに湖?が目の前に。



そしてそして、感動の光景が待ち受けていました。



別記事でこちらの観光スポットを紹介する予定なので、今回の記事は手短に紹介しますが、


こちらを見てください👅




めちゃめちゃ綺麗!!!




滝はもう少し奥にあるのですが、想像以上に水が綺麗だったので早速、泳ぐことに。





やばくないですか?!



木の上から飛べるような場所もあったり、大勢の観光客で賑わっていました。



それだけでも十分満足でしたが、肝心の滝も綺麗でした!!



こちらも想像以上に立派な滝でした。



チケット売り場から滝まで歩いて15分も掛からないくらいの距離なので、時間いっぱい遊んだり、ぼーっとして過ごしました。



帰りはほぼ時間通りに送迎バスに乗ってホテルに帰宅。




そして冒頭でも伝えたように、本来、本日は情報収集をする目的があったので、相方を巻き込んで旅行代理店を巡ることに。



ラオスで一番の目的である象乗り免許の情報を探すため、歩き回りました。



中心部に旅行代理店はたくさんあるのでいくつか情報は見つけましたが、どこも値段が高い。。



少しでも安いところを見つけたかったので辛抱強く、歩き回ったのですが、ついに格安のツアーを実施していることろを発見。


値引きもしてもらったので、他より20ドル前後安かったです。


こちらは、有益だと思うので別記事で詳しく紹介する予定です。


明日の予約も可能との事でチケットを購入できました!
(明日の記事をお楽しみに)



私の中で本日は十分すぎるほど充実していたのですが、まだ暗くなるまで時間があったので、ホテルに戻ってゆっくりではなく、


夕日が綺麗に見えるスポットとして人気の、プーシーの丘に行きました!



こちらは私たちが泊まっているホステルから歩いて5分から10分掛からない距離です。



というわけで早速向かいます。



実際、丘と言うだけあって山を登るので、長い階段が続き、少し体力が必要です。



こちらの入り口から頂上まで10分前後掛かりました。



頂上からは世界遺産の街、ルアンパバーンを一望できます。



そして目的の夕日も見れました!!





夕日が見れる日の入りの時間帯だったので観光客も大勢いました。




後から知ったのですが、入場料が掛かるみたいです。。


というのも登ったときにショートカットをしたのか、その存在に気づかず、無銭観光してしまいました。。。


プーシーの丘は市内中心部にあるので、ホステルとは反対側から山を降りると、ナイトマーケットに差し掛かります。




こちらは土産物がずらっと一直線に立ち並んでいます。








マムシ?の入ったお酒を発見。






結構、エグいです。






もちろん、可愛らしい土産物も売っています。






東南アジアっぽい洋服も売っていったり、お土産物は何でも揃う印象。


後日、いくつか服を買いましたが、値引き交渉も可能でした。



一通り、マーケットを散策したところで、本日のフィナーレ、夕食のお時間!




本日、こちらで夕食にしました👅




おしゃれじゃないですか?!



実はこちらは、私たちが泊まっているホステルから歩いて3分も掛からないところにあります。



外観だけでなく、中もすごくおしゃれ。




ラオス料理を注文しましたが、写真は暗くて見えづらいかも。





味は、最高!と言いたいところですがまあ普通でした。


ただ値段もそんなに高くなく、雰囲気もあったので相方とこれまでの仕事の話など色々と会話をしながら、楽しいん時間を過ごせました。


ここまでくると本日の行程は完璧に思えますが、、、


最後にまさかのスコール!笑


幸いゲストハウスまで近かったのと、傘も借りられたので難は逃れましたが。



というわけで本日は以上となります。




最後に

冒頭でモデルコースとしてお勧め!と書きましたが、

今回、訪問したクアンシーの滝とプーシーの丘はどちらも人気の観光スポットなので、一日で観光できることだけでも知って貰えたら幸いです。


また前回の記事でもお伝えしましたが、私が泊まったゲストハウスは立地が良く、しかも激安だったので本当にお勧めします。



気になる方は、こちらの記事もチェックしてください⬇

asia-ttamonse.hatenablog.com



それでは明日の記事もよろしくお願いします!

では!