どうも、ゾノです!
100日間の世界周遊バックパッカーの旅を紹介!!
旅の全てを共有しています。
オランダ観光は14カ国目!!
旅行期間はトータルで85日目となります。
ドイツのミュンヘンから長距離バスでオランダに向けて出発し、アムステルダムには午前中に到着。ゲストハウスにチェックインした後は早速、アムステルダム市内を終日観光しました。
オランダを訪れたのは人生初であり、今回の旅行を計画したときからずっと楽しみにしていました。本日は初日の1日目の旅の模様を時系列にご紹介します!
これからオランダ観光される方、そしてアムステルダムに興味を持っている方の参考になれば幸いです。
- 長距離バスでアムステルダムに到着!
- アムステルダム中央駅に感動!?
- ゲストハウスにチェックイン
- アンネ・フランクの家を観光!
- アムステルダム市内を散策
- ゴッホ美術館で絵画鑑賞!
- 贅沢にリバークルーズを堪能!
- 夕食はさくっとリブステーキ!
- 飾り窓地区に潜入
- まとめ:オランダ1日目の観光を終えて
長距離バスでアムステルダムに到着!

ドイツのミュンヘンからオランダのアムステルダムまでの移動は、長距離バスの『FLIXBUS』を利用。予約は毎回おなじみのOmio
これから訪れる方は下記をブックマークしておくと便利です⇩
Omio【公式】ヨーロッパ格安乗車券検索
ミュンヘンを午後8時45分に出発し、アムステルダムには翌朝の午前9時15分に到着。
所要時間は約12時間半。
長時間移動で大変に思うかもですが、車内泊を計画していたので、全く問題なし。むしろ、「深夜発➡早朝着」のような便を利用すれば宿泊費を節約することもできるので、長距離バス利用を予定される方は参考に。
長距離移動の場合は途中で何度かトイレ休憩もあります。時間も20分ほどあり、飲み物や軽食も販売されているので小腹が空いても心配不要です。
(停車場所はイメージとして、日本のサービスエリアのような感じ)
ヨーロッパの長距離バスは車内設備も充実していて快適なので、節約旅行でなくてもお勧めです。
発着時刻の確認やバスの予約はOmioの公式サイトで簡単に調べることができます⬇
Omio【公式】ヨーロッパ格安乗車券検索
ちなみに、到着場所はアムステルダム・スローテルダイク駅(Amsterdam Sloterdijk )側にあるバスステーションでした。
長距離バスを利用される方の為に地図を載せておきます⬇
今回宿泊するゲストハウスはアムステルダム中央駅の徒歩圏内なので、これより中央駅まで電車で移動します。
アムステルダム中央駅に感動!?

アムステルダム・スローテルダイク駅からアムステルダム中央駅までは電車1本で直通で向かえます。

アムステルダムはオランダの首都なだけあって設備は近代的!

プラットホームも綺麗で案内板も英語表記があり、乗車には特に困りませんでした。そしてアムステルダム中央駅に到着後、まさかの衝撃的な光景が待ち受けてました!!

駅構内の雰囲気から「アムステルダムはきっと都会なんだろうな」と思ってましたが、近代っぽさとは真逆の歴史的な佇まいに言葉を失いました...

駅の外に出ると、多くの観光客が駅を向いて写真を撮っていたので、何となく異変を感じて私も振り返ったのですが、美しすぎてビックリでした。
よく、「世界一美しい〇〇」という表現がされますが、アムステルダム中央駅は世界一美しい駅といわれても間違いではない。
ゲストハウスにチェックイン

今回の旅程ではアムステルダムは短期間でさくっと観光しようと思っていたので、宿泊するゲストハウスはアムステルダム中央駅周辺から徒歩圏内に決めていました。
私は『Durty Nelly's』というゲストハウスに宿泊。
宿泊先にした決め手は、ロケーションと宿泊費。
どちらも満足いくゲストハウスだったので、バックパッカーや素泊まりでも問題ない方にお勧めできます。
ただ、最悪なことにゲストハウスに関する写真を全く撮っていないという...
そこで簡単に、ポイントだけまとめてお伝えします!
■宿泊したゲストハウスについて
- 1泊22ユーロ(約2,750円)
- アムステルダム市内中心部(繁華街ど真ん中)
- フリーWi-Fiあり(電波良好)
- 部屋はドミトリー(少し狭い)
- 貴重品はコインロッカーで管理可能(4ユーロ)
宿泊費がとにかく安く、ロケーション抜群です!!
※余談ですが、飾り窓地区まで200mもない距離です。
ベッド周りは快適とは言えませんが、素泊まりであれば問題なし。またコインロッカーがあるので、無料でゲストハウスに荷物を預けることはできませんが、約500円で1日(24時間)預けられるうえ、セキュリティは文句なしなので安心できます。
私は早朝にゲストハウスに到着したのでチェックインはできませんが、荷物はコインロッカーに預けることに。というわけで、要らない荷物を置いてこれから観光を開始します!
ゲストハウスの詳細はこちら⬇
アンネ・フランクの家を観光!

アムステルダム観光の1発目に選んだのは、『アンネ・フランクの家』!
時間があれば観光しようかなと思っていたくらいで、実は優先度は低い観光スポットでしたが、旅行者には大人気。
どのくらい大人気かと言うと...
予約、不可避なレベルです!
旅程を考える際にいくつか観光スポットを調べていて分かったのですが、前もって予約をしないと入場困難です。私はオフシーズンでかつ早朝から観光を開始できたので、当日でも何とか希望時間で予約できましたが、これから訪れる方は注意が必要です。
予約はこちらの公式サイトで可能です⬇
というわけで、私は運よく午後1時半に予約できたので、アムステルダム中心部を軽く散策した後に訪れました。

こちらが、アンネ・フランクが実際に住んでいた家です。
博物館の入口は別に設けられていますが、今も面影を残していました。

※ちなみに2階部分まで改装されており、扉は当時と違うようです。
歴史を詳しく知らなくても、『アンネの日記』という名称だけは誰もが知っているはず。少女アンネが壮絶な人生をおくった舞台となった家になります。現在は博物館として一般公開されていますが、ナチスによるユダヤ人迫害から逃れるために、約2年間にわたり、影を潜めて住んでいた隠れ家。
写真撮影はできなかったので詳しく紹介できませんが、当時の状態のまま保存されているので、「隠し本棚」やアンネが「日記を書いた屋根裏」など、実際に生活していた様相を知ることができます。
ちなみに!あの有名な「アンネの日記」の実物も展示されています。詳しい知識はありませんでしたが、日記は隠れ家に移る前の13歳の誕生日にプレゼントされたもので、隠れ家で怯える生活をする中で自分を慰めるため、そして気を紛らわせるために日記を綴るようになったとの事。
現在ではユダヤ人迫害の歴史を知る資料としてだけでなく、人種差別や平和主義の啓蒙にも活かされてますが、歴史が違えば、アンネの日記には全く違う内容が書かれていたのではないかと思うとかなり切なかったです。
アムステルダム市内を散策

アンネ・フランクの家を後にして少し感傷的になりましたが、観光はまだまだ続きます。
続いて訪れたのは、アンネの日記にも登場する『西教会(Westerkerk)』という、1631年に建設されたオランダ最大のプロテスタントの教会です。

教会内には入らずにスルーしましたが...
オランダ出身の世界的に有名な画家レンブラントはこの教会に埋葬されたと言われています。
※埋葬場所は不明とのこと
レンブラントの作品といえば、『夜警』が最も有名ですが、所蔵しているアムステルダム国立美術館には、翌日訪れているので、興味のある方は明日の記事もぜひ。

次に訪れたのは『ダム広場』です!

アムステルダム旧市街の中心部であり、一日中賑わっている場所。私が訪れた時間帯も大道芸人がパフォーマンをされていました。

ところで、アムステルダムの「ダム」は日本語で使われる意味と同じく、川をせき止めるダムのことです。ダム広場とは元々、ここにアムステル川のダムがあったことから名付けられたそうで、アムステルダム市の語源の由来になっています。
アムステルダムはダム広場を中心に栄えたこともあり、周辺には様々な歴史的建築物が建ち並んでいます。
その中でも特に観光客に人気の観光スポットがこちら⬇

こちらは王宮です。
王宮とは通常であれば国王が住んでいる居住地ですが、現在は催事のみに使用されるとの事で、通常時は一般公開されています。元々は王宮ではなく、17世紀頃に市庁舎として建てられたということも驚きですが、19世紀前半にフランスに侵略されて、かの有名なナポレオンの弟が国王として市庁舎を王宮にした時代もあったことから、オランダ黄金時代の繁栄ぶりが垣間見える豪華な装飾物などが公開されています。
ヨーロッパ各国に共通しますが、歴史的な建物が今でも残されており、中世にタイムスリップした感覚に陥ります!
またダム広場周辺だけでなく、駅に続く道も圧巻でした。

こちらがメインストリートになりますが、都会的な雰囲気もあって洗練されています。

タクシーのドアが高級スポーツカーにありがちな「ガルウィング」になっていた事にもビックリ!
そして中心部から離れた場所でも街並みはどこも美しい。

道路も広く、人々もごった返していないので落ち着いた雰囲気です。
ただ、首都にしては人が少なく感じたので、、
オランダの人口が気になり、調べてみました。
オランダの人口は2019年時点で1,728万人、アムステルダムは約86万になるそうです。
(参照:JETRO)
2026年現在は、オランダの人口は約1,845万人。
アムステルダムは2025年推計で約124万人に増加!
参照:Worldometer
散策を続けると、オランダの風俗事情と関係するのか、のどかな雰囲気に見える場所には似つかわしくないお店も。

ちょっと、本ブログはアダルト色は控えめなので、加工した画像で⬇

店内には入りませんでしたが、ちょっとハードなプレイ嗜好が強い感じがしました...
すぐ近くには、ビール好きなら誰もが知っている『ハイネケン』のビール博物館があります。

こちらでは「ハイネケン・エクスペリエンス」というツアーが毎日開催されており、ビールの試飲だけでなく、3D映像を駆使したアトラクションなど子供から大人まで楽しめます。

私はビール好きで、もちろんハイネケンも好きですが、入場料が当時で18ユーロ(約2,250円)だったので財布と相談し我慢。。
これからアムステルダムを観光する方は下記のツアーを参考に⇩
最後に、私が宿泊するゲストハウスのある、ワルムス通りも紹介。

こちらもアパレル店やファストフード店などが建ち並ぶ地元の方にも人気のストリート。そして名前の通り?(失礼)、ちょっと危なそうな人達も多くいた印象です。
というのも、オランダはマリファナが合法の国として知られていますが、マリファナの葉っぱを販売しているお店やチョコやケーキなどが食べられるお店に、マリファナを楽しめるコーヒーショップなどが至る所にあります。
アムステルダム市内で「コーヒーショップ」と書かれた看板があるところは、一般的なカフェではありません。マリファナを嗜む場所となるので注意しましょう。
基本的に屋外でマリファナを吸う行為は法律で禁止されていますが、使用後なのか、人とすれ違う際に、それっぽい匂いがします。。
特に危険という感じはありませんが、夜中は酔っ払いに絡まれる可能性もあるので遅い時間帯の観光は控えましょう。
ゴッホ美術館で絵画鑑賞!

続いて向かったのは『ゴッホ美術館』です。
時刻は午後5時前。
ゴッホ美術館は世界最大のゴッホ・コレクションを誇り、超有名な「ひまわり」や「黄色い家」そして「馬鈴薯を食べる人々」など多くの作品を鑑賞できます。
ゴッホの甥が美術館の設立に携わっており、所有する作品を寄付したそうなので、展示物が充実しているのに納得。
こちらも事前にツアー予約が必須です⇩
贅沢にリバークルーズを堪能!

時刻は午後7時半頃。
正直、運河クルーズにはそこまで興味がありませんでしたが、私が購入した、アイアムステルダム シティカード(I Amsterdam Card)では無料で楽しむことができます。
24時間有効なカードのお値段は、60ユーロ(日本円で約7,500円)
めちゃめちゃ高いです...
実際、私が訪れたい美術館や観光施設に通常通りにチケットを購入したとしても、そこまでお得になりません。ただし、事前予約や行列に並ばずにチケット購入、施設入場できるメリットがあるので財布の紐は硬めですが、ここは我慢して購入しました。
話が逸れましたが...
要は、貧乏性なので元を取ろう精神でクルーズを楽しみました!
結果としてそれなりに満足できたので、簡単に紹介します。

私が実際に乗ったボートですが、意外と観光客は多く、大人気!
天気が良かったので屋根は開いており、開放感もありました。
眺められる景色はこんな感じです⬇

川沿いには高級アパートやオシャレな建物が多く建ち並んでいるので結構、楽しめます。アムステルダムの建築群でおなじみの、傾いた建物もボート上から綺麗に確認できます。

他にも川沿いから確認できる様々な観光スポットを確認できますが、ガイドは録音式でイヤホンを渡されて、ちゃんと日本語音声もあったので見逃さずに確認できました。
ちなみに、私は単にクルーズするだけでは面白くないので、クルーズ船から夕日を拝もうと画策して時間調整しました。
自画自賛ですが...相変わらずプランニング上手いと思ってます!笑
そしてお目当ての夕日がこちら⬇

ちょっと予定の日の入り時刻では太陽が沈んでませんが、それでも綺麗な景色を堪能できました。
余談ですが、
アムステルダムの運河地区は世界遺産に登録されています!
運河クルーズはおそよ1時間ほどで楽しむことができるので、初日に参加して下見としてアムステルダム市内の雰囲気を知ったり、アムステルダム観光のハイライトとして、旅のラストに参加されても良いと思いました。
アイアムステルダムカードの予約はこちらから⇩
アイアムステルダム シティカード
夕食はさくっとリブステーキ!

運河クルーズは予定の1時間より10分ほどオーバーして終了。
時刻は午後9時を回ってましたが、ようやく遅めの夕食に!
オランダ名物といえばワッフル?と思うくらい知識のない私でしたが、特に食べたいグルメはなく、むしろ食費を節約したかったので、ゲストハウス周辺の近場で良さげな店を探すことにしました。
ゲストハウスから徒歩3分くらいの距離にあった、リブステーキが食べられるお店を発見!
ステーキは節約になってないと思ったかもしれませんが、、意外にも安くてリーズナブルでした。
先に、実食したリブステーキはこちら⬇

お皿からはみ出しそうな程の大きさでボリュームは申し分なし!
肝心のお値段ですが、
ビール1杯を含んで、約1,950円!
ちなみに、本日の昼食について省きましたが、アンネ・フランクの家を訪れた後にマクドナルドで注文した、レギュラーサイズのバリューセットは、日本円で967円でした。ヨーロッパは物価が高く、オランダも同様に日本より高めですが、マック1,000円に対してステーキが2,000円(ビール付き)と考えると、かなりリーズナブルだと思います。
とにかく、ステーキを食べて大満足の一言です!
飾り窓地区に潜入

腹ごしらえも終了したので、探索したかったあの場所に行ってきました!
男性諸君はご存知の『飾り窓地区』です。
一部の健全な方は聞き慣れないかもしれませんが、世界で最も有名な風俗として、「タイのゴーゴーバー」「ドイツのFKK」そして「オランダの飾り窓」もそのうちの1つに数えられます。また、飾り窓地区は赤灯地区(Red light district)とも呼ばれており、実はアムステルダム市内に3ヶ所、存在します。
飾り窓とは、セクシーなランジェリー姿の女性が建物にあるショーウィンドウや玄関入口に立ち、道を通りかかる男性に向けてスペシャルなサービスを誘う売春宿のことです。
※飾り窓はオランダ以外にドイツやベルギー等にも存在します。
ちなみに日本と違い、オランダは売春が合法の国です。
そのため、女性と個別に交渉が成立すればピンク色のネオンが灯された建物内でムフフな体験ができます。
風俗街なので、観光客や女性には無縁に思えるかもしれませんが、頻繁に観光ツアーが開催されており、物珍しさから観光地化している一面もあります。

ピンクのネオンが辺り一帯を、幻想的で甘美な雰囲気に。
このような風俗街で働く女性は大半が生活の為。お金にさえ困ってなければ風俗で売春をしたくない女性もいる中、生きていくために必死で働いています。

ショーウインドウにいる女性は男性が道を通るたびに「一緒に遊ばない?」と声を掛けますが、冷やかしで返事をしたり、馬鹿にしたり、無視をしたり、風俗で働く女性の尊厳を傷つけ、そして仕事の営業妨害が問題になっているとのこと。
私自身、興味本位で訪れましたが、移動中は失礼のないように写真は撮らずに潜入を続けます。
そして、飾り窓の内部にも潜入しました!
美女に声を掛けられてスルーするなんて、日本男児、強いては日本代表(自称)としてそんな野暮なことはできない!笑
というわけで...飾り窓の内部の撮影も了承頂いたので公開します⇩

まず、行為をする部屋も照明はピンク系統でした!
部屋は狭く、ベッドが大きく占有しています。

また洗面台もあり、照明のせいではっきりとは分かりませんが見た感じは衛生面においても清潔に保たれてました。
余談ですが、行為中はピンク色の街灯は消灯するため、消えていれば既に別のお客さんとお楽しみ中。街灯でプレイ可能かどうかを判断できる仕組みになっているそうです。
システムは、30分50ユーロでお楽しみができます。
意外でしたが、彼女自身が飾り窓の個室をオーナーから借りており、1日あたり200ユーロも払っているそうです。事実かは不明ですが、休みなしで毎日2時間以上も働かないと家賃すら払えない状況になります。
冷やかしで失礼な態度を取ることは言語道断ですが、飾り窓の雰囲気、そして性風俗で働く人々を垣間見ることができて色々と衝撃的でした。
ちなみに、女性でも飾り窓地区を訪れることは可能で、不安な人のためにツアーも開催されています。これから訪れる予定の方は下記ツアーを参考に。
というわけで本日は以上です!
まとめ:オランダ1日目の観光を終えて

本日はオランダ編1日目の観光を紹介しましたが、朝から晩まで充実した1日となりました。
アムステルダムには多くの見どころがありますが、個人的にオススメはこちら⇩
じっくり滞在できる場合は、他にも見どころがあるので記事内でも紹介した「アイアムステルダム シティカード」を購入することをオススメします。
アイアムステルダム シティカード
※オンライン(日本語)で事前購入可
ぜひ参考にしてください。
では、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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