【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

100日間の世界周遊で実際に掛かった旅費について【まとめ】

100日間世界周遊の地図



どうも、ゾノです!



今回は「まとめ記事」として、100日間の世界周遊で掛かった旅費について紹介します!



こんな方におすすめ!

  • 世界周遊に掛かった総費用は?

  • 1日当たりの滞在費が知りたい!

  • 旅費を抑える節約術とは?!



私はバックパッカースタイルで世界各国を周遊し、過去の旅行記を読まれた方はご存じの通り、「観光において一切の妥協をせず」に旅をしました!



渡航先では基本的に過去に訪れた場所は除外したうえで、絶対に見逃せない観光スポットは基本的に押さえています。



まだ私の旅行記を読んだことない方は、こちらからどうぞ!

100日間の世界周遊:旅行記 カテゴリーの記事一覧



私は非日常の体験や世界遺産巡り、芸術鑑賞などが大好物なので、例えば、トルコのカッパドキアを訪れた際は熱気球ツアーで朝日鑑賞を体験したり、ヨーロッパを訪れた際は美術館巡りだけでなく、モーツァルトとゆかりのあるエステート劇場でオペラ鑑賞するなど、体験したかったことは全てやり切りました!!


56日目:カッパドキアで気球ツアーとレッドツアーに同日参加してみた!!

チェコ観光情報:プラハのエステート劇場でオペラ鑑賞!感動しました!!



十人十色、旅のスタイルが違えば同じ旅費での海外旅行とはなりませんが、1つの事例として少しでも参考になれば幸いです。


100日間の世界周遊に掛かった費用は?



100日間の世界周遊で訪れた国は、全部で17ヵ国



結論からお伝えすると、
実際に掛かった旅費は、895,786円(約90万円)でした!!



旅費の棒グラフ



それぞれの区分については、下記の通りです。



  • 渡航費:次の渡航先までの交通費、国内移動は含まない

  • 交通費:渡航先での移動費、レンタルバイクの費用も含む

  • 食費 :朝食や夕食だけでなくビールやジュース、軽食も含む

  • 娯楽費:旅行自体が娯楽なので言い換えると「その他」。観光費や生活費も含む

  • 極楽費:勝手に命名した区分。お子様には無関係な費用


大きく、6つの区分にカテゴライズしています。



グラフで特に特徴的なことは、旅費の中で最も大きな割合を占める渡航費と宿泊費」をかなり節約できていること。



1日当たりで計算すると9,000円となりますが、滞在費用とは若干異なります



上記の棒グラフには渡航費用が含まれているので、より具体的に!



旅費の円グラフ




渡航費を省いた旅費の総額は706,042円(約70万円)



100日間の合計になるので、
1日当たり約7,000円の滞在費がより正確な金額になります。



東南アジアのような物価の安い国から、物価の高いイスラエルやヨーロッパまで訪れていて、それぞれ滞在期間も違うので全ての渡航先に共通とはなりませんが、全体ではこのような結果になりました。




旅費を節約するポイントについて



1日当たり平均7,000円の旅費となりましたが、実際には1万円を超える日もあり、逆に5,000円を下回った日も当然ながらあります。



こちらでは、各項目の詳細と旅費をどのように抑えることができるか節約術について紹介します!



■交通費(合計:83,957円)


こちらは、次の渡航先に向かう渡航費を除いた全ての費用になります。



主な交通機関として、電車やバス、タクシーなどがありますが、今回の旅では「時間とお金」を考慮して利用しました。



徒歩だと1円も掛からない費用ですが、たかだか50円で済む距離を1時間も歩くのは効率が悪すぎます。



途上国であればタクシー代もそこまで掛かりませんし、先進国であれば電車・バスの交通機関も発達していて、東京の山手線のように意外と交通費は掛かりません。



また、私の場合はレンタルバイクを有効活用しました!



観光スポットによっては滞在場所から少し離れている場合もあり、中心部から点在している場合は、レンタルバイクを借りて一気に観光できるようなスケジュールを立てて時間とお金を節約。



節約術!

  • 物価の高い国ではタクシー以外の交通機関を利用

  • レンタルバイクを有効活用



バイクレンタルでは保険が付与されないケースが大半なので、危険地帯では利用しない、クレジットカードに付帯する保険で補えるかの確認は必須です。





■宿泊費(合計:128,497円)


宿泊費は旅費のなかで最も多くの割合を占めるので、今回の旅ではかなり節約しました。



1日あたりで計算すると、約1,300円となりますが、バックパッカー御用達のゲストハウス(ドミトリー部屋)をメインに利用し、感覚的に「東南アジアで約1,000円、ヨーロッパで約4,000円前後」くらいが1泊あたりの宿泊費になります。



ちなみに、ずっとゲストハウス宿泊ではなく要所要所でちゃんとしたホテルにも滞在してたりします。




それでなぜ1日当たりの宿泊費が平均1,300円?



と思うかもしれませんが、大きく3つの理由があります!



  • 物価の安い東南アジアに約50日ほど滞在した

  • ネパールで約200円前後のロッジ生活を7日間送った



やはり大きな理由として、東南アジアに長く滞在したことが1番で、特にラオス滞在時は1泊500円と破格の安さで滞在できました。



ゲストハウスの利用は好き嫌いが別れると思いますが、グループで滞在できたり、少し値段は上がりますが個室完備のゲストハウスもあるのでお得に宿泊できます。



何より、ゲストハウスで旅仲間と交流したり色々な情報を入手できるのもメリットの1つだと思います。



そして!



ネパールで7日間のヒマラヤトレッキングを実施した際は宿泊先が当然ながらロッジとなるので、1泊あたり約200円前後となったことも理由の1つ。



個人的に一生ものの貴重な体験ができました!



最後に!!



個人的に車中泊」の有効活用をお勧めします!



宿泊費を抑える最大の方法は、宿泊しないこと!笑



旅行先で宿泊しない手段はさずがに無謀ですが、車中泊は比較的安全です。



高速バスで車中泊して目が覚めたら次の渡航先に。



最高じゃないですか?!



特にヨーロッパでは高速バスの路線網が本当に発達していて、国境越えも簡単です!



豆知識!

シェンゲン協定に加盟するヨーロッパ諸国では、国境検査なしで国境を越えることが許可されています。



貴重品は身に付けるのは当然としても、乗車するお客さんは基本的に同じ旅行者になるので危ない目に遭うことはほとんど無いと思います。



高速バスの車内




こちらはトルコで利用した高速バスの車内ですが、内装も綺麗。



高速バスの車内のスナック




飛行機の機内と同様にスナックやドリンクなどのサービスも受けられます。





トルコの高速バス車内トルコの高速バス車内のモニター




そして座席の正面にはモニターが付いていて、日本語はありませんが映画や音楽鑑賞できます。またUSB充電が備わっているなど至れり尽くせり。



このように頻繁に車中泊を実施したこで宿泊費を浮かせました。



節約術!

  • ゲストハウスをメインに宿泊



余談ですが、ゲストハウスは観光の中心部(最高のロケーション)にある場合が大半です!



「ゲストハウスはあり得ない!」という方もホテル選びをする際にゲストハウスのある場所を中心に探すと良いと思います!





■食費(合計:217,127円)


食費については、ほとんど高級レストランは訪れずに屋台飯など安く済ませましたが、昼間からビールを飲んだり、Barにも度々訪れたのでそれらの費用を含んでいます。



結果として最も割合が大きくなりましたが、食費にお金を掛けたというよりも「渡航費と宿泊費」をがっつり節約したことが要因となります。



さすがに自炊まではしませんでしたが、地元の一般の方が普段利用されている食堂などに興味があったので、気になる郷土料理を比較的リーズナブルに堪能。



ちなみに、チョコレートケーキの王様『ザッハトルテのようなスイーツや良い意味で不味いと評判のモンサンミシェルのオムレツなど定番ものはちゃんと押さえています!




個人的な意見ですが、モンサンミシェルのオムレツは仮に不味くても旅のネタにもなるので実食することをお勧めします!!



節約術!

  • ローカルフードは大衆食堂で堪能する!

  • お腹が空いたら食べる!笑



私はビールとタバコでお腹いっぱいだったのか、1日3食ではなく1日2食だったり、ちゃんとした料理は1食だった時もありました。





■タバコ(合計:38,530円)


あえてタバコをカテゴリーに追加しましたが、約4万円ほどの浪費となりヘビースモーカーである自分を戒める!笑



東南アジアは日本以上に安い値段で購入できますが、ヨーロッパでは日本の1.5倍以上とまさしく嗜好品!



たまに、「タバコを1本ちょうだい!」とオネダリされることもありましたが基本的に私が全部、喫煙しています!笑



節約術!

  • タバコは免税店で購入する



ちなみにヨーロッパでは「手巻きタバコ」を買って自分で紙巻タバコを生産している方も多い印象でした!





■娯楽費(合計:162,042円)


こちらは「その他費用」として、観光スポットの入場料やアクティビティ費用、そしてSIMカードからシャンプー、石鹸、洋服代など日用品の費用も含んでいます。



海外旅行自体が娯楽のようなものですが、こちらの費用は節約しない分だけ幸せになれます!笑



私の場合は、ホテルでゆっくり寛ぐという選択肢はないので宿泊費にお金は掛けませんが、娯楽費だけは惜しみません!!



とは言っても観光がメインとなるので基本的には観光スポット入場料が大半となります。



また観光スポットを訪れる際は旅行者の味方ミュージアムパス」など観光パスを有効活用しています。



ミュージアムパスなどは入場時に購入する手間が省けるだけでなく、チェックインスルーができる施設もあったり効率的に観光できるので有効活用。



そして何より、1か所それぞれで入場料を払うよりも当然オトク。



また今回の旅では「オプショナルツアー」など日帰りツアーをほとんど利用せずに自力で訪れているので気持ち、交通費が割り増しになっています。



そして最後に!!!



日常生活でも大活躍するスマホですが、海外旅行中も大いに役立つので、誰もが必ず利用するはず。



スマホを海外で利用できる方法としては、


大きく3つの方法がありますが、
私はグローバルSIMカードを購入しました!



こちらは「グローバル」と名称にあるように、1ヵ国だけでなく、東南アジアやヨーロッパなど各国を周遊する場合にも利用できる大変便利なSIMカードです。



私の場合はタイの通信会社AIS社が発行する『SIM2FLY』というグローバルSIMをバンコク滞在時に現地購入して世界周遊しました。



そして実は、『SIM2FLY』はオンラインでも購入できます!



多くの旅ブロガーが取り上げられるほど万能なSIMカードになり、これから世界周遊を予定されている場合、間違いなく大活躍します。



東南アジア限定やヨーロッパ限定など多くの種類があり、しかも滞在期間ごとに契約できるので予算と旅程にあわせて購入可能。



足りなくなった場合はトップアップできるうえに、有効期限も最後に利用してから1年間あるので、とりあえずSIMカードだけ購入するのも全然アリです。



余談ですが、我ら日本国でも利用できます!





■極楽費(合計:75,889円)



極楽費なるカテゴリーに気付いた方もいると思いますが、、、



こちらは察してください!笑



言葉通り、極楽なサービスを受けた費用の合計です!!



節約術!

  • 誘惑に負けない

  • 男女で旅行する

  • 悟りの境地に達する




私はブログで万人に旅の楽しさを紹介する使命があるので、財布と相談してチャレンジしました!笑




まとめ:100日間の世界周遊で実際に掛かった旅費について



今回は100日間の世界周遊で実際に掛かった旅費について紹介しましたが、渡航費は約20万円、滞在費は約70万円の合計約90万円」となりました。



節約旅行をしていた身としては概ね満足!



私だけかもしれませんが、少しでも安く済ませることに喜びすら感じてました!!笑



各費用について節約術も紹介しましたが、全て実践できなくてもかなり旅費を抑えることができるはずです。



バックパッカースタイルではなく優雅に旅行を楽しむ場合は、ゲストハウスは利用せずに、渡航先で1日は高級ホテル、残りは中級ホテル」のように計画すれば少し節約できます。



ちなみに私の場合はゲストハウスが7割強、ホテルが2割弱になりました。



また滞在費の紹介だけで渡航費の節約術は紹介しませんでしたが、渡航費については旅程が重要になります。



格安航空会社(LCC)の利用、夜行バスや鉄道の利用など状況に応じて使い分けると上手く節約できるので、渡航費の節約術については別記事で詳しく紹介します。



ちなみに!?



飛行機に乗る際は、機内持ち込みのサイズや重さにも注意が必要です。



基準をオーバーすると追加料金が発生する場合が大半なので、「海外旅行に持参する物」も重要になります。




色んな旅ブロガーが各自紹介してますが、、
私の持ち物リストが1番だと自負しているのでご参考に!笑



そして最後に!



今回は100日間世界周遊で実際に掛かった旅費の総額について紹介しましたが、各国の滞在費についても気になるはず。



世界周遊は時間的に難しいけど、1ヵ国だけ滞在する予定の方もいるかと思うので、参考記事をこれから準備します!



少しでも参考になるように、今後も記事を書き続けますので末永くお付き合いください!!笑



というわけで、本日は以上です!



最後まで読んでいただきありがとうございました!!


では!!!



私の記事が面白いと思ってくれた方、
『一人旅』をクリックしてほしいです!

そしてまた戻ってきて欲しいです!!笑

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