【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

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日本にいるだけじゃ勿体無い!!『100日間バックパッカー世界周遊』で『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

イスラエル入国の審査で聞かれた質問とは?!|世界一厳しい空港

どうも、ゾノです!


イスラエルの空港では入国審査が厳しいと言われますが、


本当にその通りでした!!


結論からお伝えすると、
最初の入国審査に80分、そして最悪な結果ですが待機所に連行され、放置プレイのおまけ付きという散々な入国でした。



出発先のブルガリア、ソフィア空港でも面倒なことが起こりましたが、今回は私の実体験をもとに審査で受ける質問やアドバイスをお伝えします!



それでは本日もよろしくお願いします!



イスラエル入国の審査で聞かれたこと|スタンプ廃止!?

イスラエル空港


旅行記として書いてますが、
イスラエル入国審査について知りたい方もこの記事に直接、辿り着いたかもしれないので、入国審査で実際に聞かれたこと、そして入国スタンプについても有効情報としてご紹介します。


イスラエル滞在は1日目、旅行期間は合計64日目となります。




①空港に到着後に早速の洗礼!?

イスラエル空港(到着後)



空港には予定通りに到着。



イスラエルは初めての国ですが、
いつか行ってみたいと思っていたので、気持ちが昂ります!



ターミナルから離れたところで飛行機を降ろされたので滑走路バス?!に乗り込もうとしたところ、、、



なんと!?



作業員ではないと思いますが、
空港の職員に声を掛けられました。



イスラエルのどこに行くつもりか?」

「何日滞在するのか?」


などなど、

いきなりの質問攻め!



滑走路で声を掛けられるなんて、
初めてのことで少し驚きました。。



そして、



今度は「パスポートを見せろ!」


との事。。


なぜ入国審査官でもないのに、そんなことを聞いてくるのかと少しイラッとしたので、適当に対応。



すると、



「いやいや、真剣に聞いているんだ!!」


と真面目な顔で詰められる。



先に滑走路バスに乗っていた乗客にも見られていて恥ずかしかったので、しぶしぶパスポートを見せて、それからは何事もなく通されました。。。




②入国審査でありえない質問責め

朝方ということもあり旅行者は少なかったので、そこまで待たないかと思いきや審査時間が異様に長い。。



普通だと簡単な質問があって、すぐに入国スタンプが貰えるところですが、一人あたり4−5分は掛かっている感じでした。


イスラエルの入国は世界一厳しい』


ネットで調べて知っていましたが、
それは本当です。



結局、1時間くらい待たされて私の番に。



私が受けた質問を覚えている範囲で紹介します。
※長くなります



パスポートと搭乗券を見せなさい!
・どうぞ


どこから来たのか?
ブルガリアです


ブルガリアの滞在期間は?
・3日です


イスラエルを訪れた目的は何か?
・観光です


観光は1人か?
・1人です


イスラエルで誰かと会う予定はあるか?
・ありません


イスラエルのどこを訪れるつもりか?
エルサレムです


イスラエルの滞在期間は?
・4,5日です



めちゃめちゃ長い。。



滞在期間は決まってないのか?
・まだ決めてないです



イスラエルではどこに滞在するのか?
・ステイインホステルです



ん?!



ここで少し入国審査官の態度が変わります。



というのも、
これまで淡々と英語で答えていましたが、


私はステイインホステルに滞在するつもりです。

を英語にすると、

I'm going to stay in Saty In Hostel


となるため 、
おかしな英語表現になったからだと思います。。



このとき、空気的に態度が変わったなと感じたのですぐに予約履歴を見せて「ステイインホステル」というゲストハウスであることを説明。



そして質問はまだ続きます。



どこに住んでいるのか?
・マレーシアです


ん?


マレーシア?!


だんだん、不審者扱いされだします。。



なぜ日本人なのにマレーシアに住んでいるのか?
・マレーシアで働いていたからです


マレーシアからいつ来たのか?
・4月に出国しました



は?!



4月??!



ここでパスポートを細かくチェック。



ウソを付けば良かったのかなと思いましたが、パスポート見ればすぐに分かるウソなので正直に答えました。



そして、今度はパスポートを1番最初のページから1枚ずつめくられる始末。



ここは、はっきり覚えていませんがパスポートにある入国スタンプをいくつか指されて、


ここはどこだ?!


いつ訪れたのか??!


私が覚えているか確認すためか、
見れば分かることを質問されました。



おそらく途中から私のイライラが顔に出ていたと思います。



そして会話口調も少し冷たい対応をしていたと思います。



私のパスポートは10年パスポートで来年(2020年)が有効期限。



日本で働いている頃も1年に3,4回は海外に行っていたのでスタンプだらけ。



そして直近ですがエジプトやヨルダンなど中東も訪れています。



そして、

なんでこんなに多くの国を訪れているのか?


と聞かれて、


海外旅行が好きだからです!!



と言ったところで、




はい、終了。



度が過ぎていたのか、
入国審査官より以下のお言葉を!


あなたのことが理解できません!
詳しく調べますと!!



まじか!?



というわけでこんなに長く会話したにも関わらず、まさか自分が!と思っていた別室送りとなりました。。



こちらを読んで、

話が長いよ!


と思ったかもしれませんが、
私も同じく、というかそれ以上に長い時間、質問されました。
※イライラするのを理解してほしいです笑


おそらく10分くらいはあったかと思います。


しかも、これで終わりではなく別室送りなので、、


まだ続きます。。




③要注意人物に認定され待機所に

喫煙者(ヘビースモーカー)なので早く外に出て一服したいところですが、まさかの待機所で足止め。



今の時点で空港に到着して1時間20分くらい経過。



午前中にはゲストハウスに到着できたところ、その見込みは外れました。



イライラが収まりません。。



そして待機室には私以外に2名。
(お仲間)



そのうちの1人にどのくらい待っているのか確認すると、かれこれ30分くらいと。



まじか?!



待機室には職員がいるわけではなく、
要注意人物に指定された私たちだけ。



いつ呼ばれるのか全く分からない状況。



待機場から離れて、その間に職員に呼ばれると困るなと思って我慢して待機してましたが、さすがに30分も待ちたくない。

(普段から待つの苦手です)



特に海外ですし、待ちなさい!と言われても素直に待っていたらバカを見る気がしたので10分ほど待ったあと、待機場を離れることを決断!!



そして少し探し回ったところで空港職員を発見したので、事情を説明。



すると、その職員はこれまでとは違い親切で、担当のところまで連れて行ってくれるとの事。



これはラッキー!!



そして担当者とすぐに繋がり簡単に面談。



やはり自分から動くに限るな!と再認識。



更に驚いたことに、
これから先ほどよりも果てしない厳しい質問攻めにあうかと思いましたが、



が!?



まさかの軽く2分くらい質問されて終了。。



さっきと全然、違う!!




というわけで無事に入国できました。

(質問は先ほどと同様でした)



なんか、あっけなく2次面談は終了しました。




④審査終了。入国スタンプについて

入国審査官の審査が終わったあとは、入国の手続きも他の一般の旅行客がいるなか優先して対応してくれました。




まさに神対応!!



最初の入国審査官とは180度違いました。。



そしてネットの情報通り、
パスポートに入国スタンプは押されませんでした。



代わりに青色の紙を渡されて、帰国するまで大事に保管する
ようにとのこと。



イスラエル入国カード


2091年5月時点でも入国スタンプ廃止です。



■補足

イスラエル入国について、シールが必ずパスポートに貼られます。

そしてシールには意味があるそうです。

バーコード11桁の1番左側の数字が重要です。
1〜6まで数字が割り振られます。

  • 1−3:普通
  • 4:要注意
  • 5:かなり危険・不審者
  • 6:確実に危険・不審者

となるそうですが、
私のもらったシールはこちら👅

イスラエル入国のシール



はい、VIP(最重要人物)でした!!笑



■補足
ただ1−3までは白いシールで、4以降は黄色いシールとの事なので真偽は不明です。

また、出国編も乞うご期待ください。。




⑤厳しい入国審査の質問に対する回答について

ベン・グリオン国際空港



正直、何が原因なのか確信はありませんが、
入国審査の質問に対して英語でしっかり回答することが重要です。



私からのアドバイスを簡単にお伝えします。

  • 英語でしっかり質問に回答
  • 聞かれる質問をあらかじめ復習
  • 渡航国スタンプと訪問時期を覚える
  • 直近の中東への渡航は控える
  • 訪問先でパレスチナと伝えない
  • イライラしない(重要かも)


以上については、
最低限、おさえたほうが無難です。



英語が分からないフリをして、
質問に答えられない場合は私と同じく待機室送りになる可能性があるので止めたほうが良いです。



そして聞かれる質問は上記で伝えた内容さえ覚えていれば、そこまで突っ込んて聞かれないと思います。



過去の渡航歴については、
スタンプが薄れてよく思い出せない可能背があるので注意してください。
(1ページ目から聞かれるだけでなく、ランダムに聞かれる場合もあるそうです)



また中東に渡航履歴があっても入国は問題ないと思います。



現に私はヨルダンとエジプトを入国する半年前に訪れていました。(2018年12月に訪問)



イスラム国家に対して特に厳しい目で見られるそうですが、私はマレーシアに住んでいましたし、それが原因で入国不可にはならないと思います。



そして、私は出来ませんでしたが、、
イライラするのは止めましょう。



イライラ自体に良いことありませんし、
心証悪いです。



はじめから10分くらい質問されるだろうと、気持ちに余裕を持ちましょう。



そして最悪のケースを想定して、
入国後の観光プランは時間に余裕を持ちましょう。



私の場合はトータルで約2時間掛かっています。


時間帯や状況によっては更に掛かる可能性もあるので注意しましょう。



以上です。



これから旅行を計画される方が無事に入国できることを心から願います。


そして、こちらは旅行記の一部です。

私は2019年4月に開始した放浪記を1日目から書いています。


ぜひ他の記事も参考、もしくは読み物として楽しんで頂ければ幸いです。


では!!



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