【海外旅行】一人旅(バックパッカー)向けの世界の歩き方

日本にいるだけじゃ勿体無い!!100日間バックパッカー世界周遊を通して『旅の楽しさ×旅の知識』を共有します。

ブラチスラバ|日帰り観光オススメ7選!【スロバキア・モデルコース】

どうも、ゾノです!



私は、100日間の世界周遊バックパッカーで、11ヵ国目にスロバキアを訪問しました。訪れた理由は、正直なところせっかくだから立ち寄ってみようと思ったから。10ヵ国目でオーストリア(ウィーン)に滞在し、次の目的地としてチェコプラハ)に移動する予定でしたが、途中でスロバキアの首都ブラチスラバに1泊だけ滞在して観光しました。



結論からお伝えすると、
訪れて大正解!!!



ブラチスラバだけ観光する場合は1日でも十分でした!首都ブラチスラバにある旧市街は中世ヨーロッパの街並みが今も残されており散策だけでも楽しく、また新市街のドナウ川周辺の雰囲気も最高でした。私の場合はオーストリアから長距離バスで訪れましたが、お隣のチェコからもバスを利用して簡単に陸路移動できます。そのためチェコオーストリア観光を予定している方にもオススメです!!



これより首都ブラチスラバでオススメの観光スポットを順に紹介します!


ブラチスラバ日帰り観光のお勧めモデルコース!

ブラチスラバ旧市街の町並み!

スロバキアは小さな国であり、首都ブラチスラバに限れば1日だけでも十分に観光できます。今回は私の体験をもとに、モデルコースとして順番に紹介します。ルートの効率化はもちろん、施設の営業時間と時間帯なども考慮しています!


ブラチスラバ

ブラチスラバ城と見渡せる絶景


こちらは、ブラチスラバ観光で必須の観光スポット。ブラチスラバ城は外観から「ひっくり返ったテーブル」とも呼ばれおり、実際に見るだけでも楽しめます。またヨーロッパの歴史に名を残す、女帝マリア・テレジアが居城されていた由緒正しい城で、現在は歴史博物館になっており貴重な展示物も保管されています。



また、私がこちらを1番目に選んだ理由は、ブラチスラバ城から眺められる絶景です!丘の上に居城しており旧市街はもちろん、新市街も一望できます。新旧の街並みを見比べて、観光を始める出発地点としてもオススメできます。




ブラチスラバ旧市街

ブラチスラバ旧市街


ブラチスラバ旧市街は散策だけでも楽しい場所。中世ヨーロッパの街並みが残されたブラチスラバ旧市街は散策だけでも楽しい場所。お土産屋さんはもちろん、レストランやカフェもたくさんあり、こちらでランチタイムにするスケジュールで計画されると良いです。


それでは、旧市街の見どころについてピックアップして紹介します!

② ミハエル門
ミハエル門


以前までは旧市街を城壁が取り囲んでおり、ミハエル門は4つあった城門の内、唯一残された1つです。現在は博物館として武器保管庫が併設されており、入場料はかかりますが門に登ることが可能です。また高さ51mあるミハエル門の最上階から景色を一望できるため、眺望スポットとしても人気があります。




③ チュミル像
旧市街イチの人気者「チュミル像」


旧市街で最も行列ができるチュミル像は、別名「マンホールおじさん」とも呼ばれる旧市街のシンボル。「チュミル」はスロバキア語で「のぞきや」の意味で、配管工のおじさんがマンホールから顔を出しています。旧市街には「ナポレオン像」や「シルクハットおじさん」と呼べれる銅像もありますが、チュミル像がダントツ人気!他にも、ブラチスラバ市内には街の至るところに可愛らしい銅像があるので、散策しながら一緒に写真撮影を楽しめます。




④ フラヴネー広場(中央広場)
フラヴネー広場


こちらは旧市街にあるフラヴネー広場。フラヴネーとは「メイン」という意味で文字通りメイン広場となり、中央にあるロランド噴水が目印!現在は博物館となっている旧市庁舎や各国の大使館もあり、時期によってはマーケットも開催される、旧市街で最も賑やかな場所です。日本大使館もあるのでトラブルや困ったときのために是非、チェックしてください。




⑤ 聖アルジュベタ教会(青の教会)

聖アルジュベタ教会(青の教会)


こちらは必見の聖アルジュベタ教会は「青の教会」としてフォトジェニックなことで有名。淡いブルーの外観がひと際目立つ聖アルジュベタ教会は、教会内もブルー!内外装ともに青を基調としたアールヌーボー様式を採用しています。ぜひ、訪れた際は教会内に入ることもお忘れなく。また教会に入れる時間帯は決まっており、残念ながら昼の時間帯は閉まっています。午前中もしくは夕方に訪れることをオススメします。
※日曜日のミサの時間帯は一般の方は入場できません。




⑥ 大人気ショッピングモール「Eurovea」

大人気ショッピングモール「Eurovea」


こちらのEuroveaはドナウ川に面して建つ、ブラチスラバで人気の巨大ショッピングモール。旧市街とのギャップに驚くほど近代的で、映画館やカジノまで併設されています。流行のファッションなど買い物を楽しむだけでなく、スロバキア人のカルチャーも知ることもできます。




⑦ 新市街のドナウ川周辺

新市街のドナウ川周辺


ドナウ川沿いは綺麗に舗装されており、散策だけでも楽しめます。私のオススメは先ほど紹介した「Eurovea」のドナウ川に面したEurovea Embankmentエリア。プロムナード沿いに多くのカフェやレストランがあり、一部はドナウ川に面したテラス席もあり雰囲気良くオシャレ。日没後にライトアップされたブラチスラバ城を眺めることもできるのでディナータイムでの訪問をオススメします。




まとめ

首都ブラチスラバの全景


本記事はブラチスラバ観光のお勧めモデルコースについて紹介しました。



ブラチスラバ観光は、
散策を中心に楽しめます!



今回の旅は、スロバキアの首都ブラチスラバに1日だけ滞在しましたが、日帰り観光で十分でした!国自体の面積が小さく、有名な観光スポットはそこまで多くないため、ゆっくり観光しても紹介したところをすべて観光できます。とくに、旧市街は「中世の街並み」が残されており、ヨーロッパの昔の雰囲気が好きな方は散策だけで満足できるはず。また新市街エリアを訪れる際は、ドナウ川周辺がオススメです。川沿いにお洒落なレストランが所狭しと並んでおり、ドナウ川を眺めたり、散歩自体も楽しめました。私は駆け足で観光しましたが、1日かけてゆっくり観光、もしくは2日以上の滞在で居心地の良さや街の雰囲気を楽しむプランもオススメです。



さらに!



時間に余裕ある方は、ブラチスラバから離れた場所にある「スピシュ城」を訪れることをお忘れなく!



こちらは絶景+世界遺産!!


世界遺産のスピシュ城の絶景

スピシュ城は天空の城と呼ばれることもある、非現実的な絶景が眺められるスポット。そして、ユネスコ世界遺産にも登録されているので、私のような世界遺産ハンターにもオススメ。こちらは首都ブラチスラバから離れた場所に位置するので、訪れる場合は滞在期間を少し増やすことをお忘れなく。


※観光ツアーに興味ある方はこちらも参考にしてください⇩

スロバキアの観光スポット・ツアー紹介はこちら



最後に!!



冒頭でもお伝えしたように、本ブログでは100日間の世界周遊バックパッカー旅行記として紹介しています。これから訪れる予定の方の参考になるように、そして単に読み物としても楽しめるように書いています!




他の国の旅行記はこちらより確認できます⇩

1ヵ国目:ベトナム観光15日間の旅行記!
2ヵ国目:ラオス観光11日間の旅行記!
3ヵ国目:タイ観光11日間の旅行記!
4ヵ国目:ネパール観光14日間の旅行記!
5ヵ国目:ドバイ日帰り観光の旅行記!
6ヵ国目:トルコ観光8日間の旅行記!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!!



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